1. HOME
  2. >> 伏線考察|ワンピース
  3. >>バーソロミュー・くまは「三度目の潜伏者」か!?-Dr.ベガパンクとの知られざる関係-【ワンピース伏線考察】

王下七武海の一人、バーソロミュー・くま。

彼はDr.ベガパンクに改造を段階的に施されながらも、ルフィ19歳時点でもいまだに王下七武海の一員として位置づけられています。

そんなくまですが、マリンフォード頂上戦争時には完全に人格を奪われていた…………はず!?ですよね……??

というのが、今回の考察のテーマです。

つまり「くまが人格を奪われたのは”演技”なのでは?」という仮説です。

「バーソロミュー・くま改造演技説」にいたる根拠

ここで、くまはマリンフォード頂上戦争時に、完全には人格を奪われてはいなかったのではないか(くま自身の人格が残っていたのではないか)と仮定してみます。

そして、ベガパンク以外の者達には、完全に人格を奪われたような演技をしているのでは、と予想してみます。

例えば、シャボンディ諸島で麦わらの一味を各地に飛ばしてしまい、その後にレイリーの住みかを訪れたシーン。

こちらのシーンで、くまは「時間が無い」と言っていますが、これが「改造されて完全に人格を失うまで時間が無い」という以外の意味なのではないかと予想します。

また、マリンフォード頂上戦争で、革命軍の同胞であるはずのイワンコフに攻撃したシーン。

こちらも「完全に人格を失って、革命軍の同胞にまで無差別に攻撃している」と海軍や政府に見せ付けるための演技だったのではと予想します。

さらに、2年ほどの間、くまがサニー号を外敵から守っていたことがありましたね。

それも「ベガパンクによるプログラム」ではなく、くま自身の意思によるものだったのではとも予想してみます。

これらのように予想するのも多少こじつけかもしれません。

ただ、くまが「完全に人格を奪われた」と断定するには、決め手に欠けているようにも見えるのです。

例えば、ベガパンクが「私が改造によって、くまの人格を完全に奪ったのだ!」と宣言したりだとか。

海軍の性能検査などで、くまが人格を完全に失っていると科学的に証明できたりだとか。

そういった描写はまだないのです。

そのため、「人格を完全に奪われたというのは、演技なのでは?」という仮説を述べています。

くまは三度目の「正体を現した潜伏者」になり得るか!?

これまでのワンピースのストーリーでは、初登場時とは異なる肩書きで正体を明らかにした潜伏者が、主に2パターンありました。

一つ目は、キャプテン・クロがシロップ村のカヤの屋敷の執事クラハドールとして「平穏な生活」を求めて潜伏していたケース。

二つ目は、CP9のルッチ、カク、カリファ、ブルーノが大工や秘書、酒場の店主として、「プルトンの設計図」を求めてウォーターセブンに潜伏していたケース。

さて、くまはこれらを踏まえて「三度目の潜伏者」になる可能性は無いでしょうか。

つまり、

「海軍または政府の何かを狙って、人格を奪われたふりをしながら王下七武海として潜伏している」

という可能性です。

そのように仮定して、もしもくまの作戦が成功したなら、その「何か」を得た革命軍が世界政府をひっくり返す可能性も、あるかも知れません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もしも気に入っていただけたなら、ソーシャルボタンでシェアして頂けると嬉しいです(^^)

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

「バーソロミュー・くまは「三度目の潜伏者」か!?-Dr.ベガパンクとの知られざる関係-【ワンピース伏線考察】」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ