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  3. >>[WJ]第703話「控室」感想-チャンスなら逃すな!!!フランキーのメッセージは何を意味するか!?-

今週のワンピースは巻頭カラーです。
ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、チョッパー、ブルックの6人がサメに噛み砕かれた船の破片の上で助けを求めています。
このサメ、魚人島編に登場した新魚人海賊団のドスンに似ていますね。
ということは、これがシュモクザメという事でしょうか。

第703話「控室」のあらすじ

■ルフィ&フランキー、コリーダコロシアムへ
ドフラミンゴの部下によると、悪魔の実は同時期に二つと存在しないが、能力者が死んだ後に世界のどこかにその能力を宿した悪魔の実が発生するとのこと。
→ルフィは、自分はゴムゴムの実の能力があるから食べられないが、フランキーの「チャンスなら逃すな!!!」の一言に押されてコリーダコロシアムへ。
■謎の踊り子ヴァイオレットの「人殺し依頼」
自身の名刀「秋水」を盗まれたゾロは妖精を追いかけますが、その途中でサンジと別々に。
→そのサンジは華麗な踊りで人々を魅了するヴァイオレットという踊り子に心を奪われる。
→ヴァイオレットは警察から逃れるためにサンジに抱きつき、やり過ごす。
→警察から逃れたヴァイオレットはサンジに「殺して欲しい男がいる」と訴えかける。
■無法地帯のコリーダコロシアム
警察から逃れてコリーダコロシアムに駆け込んだ片足の兵隊(おもちゃ)が警察を挑発。
→コリーダコロシアムに入ってしまえば警察や海軍は追いかけてくることができず、発砲するなら犯罪者はむしろ警察のほうだと説明。
→フランキーは、コリーダコロシアムの戦闘で正体がバレないようにルフィに忠告し、コロシアム内へ送り出す。
■コリーダコロシアム控室にて
月大会優勝経験51回を誇るスパルタンが、老人の変装をしているルフィを見て「冷やかしは嫌いだ」とルフィを襲おうとする。
→ルフィがスパルタンの片腕を掴んで投げ飛ばし、笑顔で挨拶返しをして、控室にいたほかの出場者を驚かせる。

ルフィが自覚している「1人1つの悪魔の能力」の定説

今回気になったのは、メラメラの実の存在を知ったルフィの反応です。
亡き兄の能力を欲しがるのはもちろんとして、自身はゴムゴムの実の能力を既に持っているため、2つ目の悪魔の実を食べることができないと自覚しています。
いったいルフィは、いつの間に「悪魔の実の能力は1人1つまで」と知ったのでしょう??

サンジの恋の行方

抱きしめられたヴァイオレットから「殺して欲しい男がいる」と言われたサンジ。
ヴァイオレットが「殺したい」とまで言っている男は、彼女のかつての恋人でしょうか。
それとも??

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