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当サイトにてワンピースのストーリーを研究してしばらく経ちます。

伏線を考えたり、今後のストーリーを予想したりする中で、

「こうではないかな?」
「今後このようなストーリーになるのかな?」

くらいで、「こうだ!」と断定する根拠に乏しい題材が幾つかあります。

いわゆる「小ネタ」です。

今回は、その小ネタのいくつかをご紹介したいと思います。

モリア抹殺を命じた「(センゴクより)もっと上」の人物とは?

マリンフォード頂上戦争でドフラミンゴから抹殺されかけ、突如、行方をくらましたモリア。

そのモリアの抹殺をドフラミンゴに命じた「(センゴクより)もっと上」の人物とは誰なのでしょうか。

本稿執筆時点(2013年4月)で考えてみると、それはカイドウなのではないかと思います。

ドフラミンゴとカイドウの間での、SADを用いた人造悪魔の実の取り引き。

ドフラミンゴのカイドウの間の密接な関係は、ワンピース読者にとって周知の事実となっています。

また、モリアとカイドウはかつて互角に渡り合ったとされています。

その後も何らかの理由でカイドウがモリアを狙っていて、スリラーバーク壊滅で弱体化したモリアを、マリンフォード頂上戦争を機会にカイドウが抹殺しようと企んでいたのかもしれません。

「ドフラミンゴに指示を出せるとしたら?」という観点から見ても、カイドウが真っ先に候補に挙がるかと思います。

また、マリンフォード頂上戦争後にモリアが消えた件をドフラミンゴと話していた「帽子をかぶった人物」も、少なくともモリア抹殺となれば都合が良かったことがうかがえます。

その人物とカイドウの間で、モリアがいなくなることに「共通のメリット」があったのかもしれません。

世界会議(レヴェリー)で生まれる「国どうしの同盟」

ルフィ19歳時点の世界で開催されるといわれている、世界会議(レヴェリー)ですが、ここで二国間の同盟が実現したら面白いですね、というネタです。

その二国とは、「アラバスタ王国」と「リュウグウ王国」です。

いずれも、麦わらの一味に恩があり、アラバスタ王国ではビビが、リュウグウ王国ではしらほし姫が、いずれも麦わらの一味との再会を匂わせる発言が見受けられます。

世界政府に加盟しているこの二国ですから、おおっぴらに海賊を助けることはできないかも知れません。

でも、同盟を結んで、何らかの形で麦わらの一味を助けるとしたら、その大掛かりな仕掛けによる感動もなかなかのものだと思います。

ワノ国が鎖国を維持できたワケ

強力な侍たちがいるとされているワノ国ですが、なぜこのワノ国が世界政府に加盟せずに鎖国を維持できたのでしょうか?

まず思い浮かぶこととして、「白ひげ海賊団のナワバリだった」という可能性です。

「鎖国」というと江戸時代の日本の鎖国を連想しそうですが、現実世界の日本も、外交を行わないという体面がありながら、わずかな「例外」も設けていたようです。

もしかしたらワノ国は、

「世界政府加盟国にはならない、積極的な外交もしないが、白ひげ海賊団に守られているおかげで鎖国が維持できている」

という状態だったのかもしれません。

そう考えると、白ひげの死から2年経った現在は、ワノ国はどうなっているのでしょう??

魚人島のように他の四皇の傘下に入ったのか、あるいは白ひげのナワバリを制圧したとされる黒ひげのものとなったのか。

いずれにしろワノ国には、四皇のナワバリとして守られる「何か」がありそうです。

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