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今週の扉絵では、ガブル隊長なる人物の部下達が「見せしめ」としてやられてしまい、街に火が放たれてしまいました。
この見せしめをした人物、かつて新世界の冬島でドレークと対峙した「アイアンボーイ」スコッチというキャラクターのようにも見えますが、果たして同一人物でしょうか??

第705話「追撃のメイナード」感想

■シーザー引渡し班
シーザーを連れたウソップ、ロビン、ローはカフェで情報収集
→グリーンビットの周りは「闘魚(とうぎょ)」という、角の生えた獰猛な魚がいるそうで、簡単には近寄れないとのこと。
→シーザーの引渡し場所の変更を提案するウソップをよそに、ローは国王ドフラミンゴが王下七武海を辞めたことを気にも留めていないような国の状況を案じている。
→話をしている最中、ロビンが「CP-0(正式名称:サイファーポール・イージス・ゼロ)」を発見し、顔を隠す。
→ロビンやローいわく、CP-9より強い組織だそう。
■妖精を探すゾロ
妖精を捕まえ「秋水」を取り返したゾロは、勢い余って建物から地面に落ちてしまう。
→荷物を背負った妖精も落ちてきて、いまだ姿の明らかにならない妖精の正体にゾロは驚愕。
■囲まれた錦えもん
錦えもんは正体がばれてしまい、パンクハザードの映像を見ていたというドフラミンゴの部下から包囲される。
→カン十郎の存在を盾に、銃を突きつけられ連行されてしまう。
■恋に落ちたサンジ
ヴァイオレットと並んで歩くサンジは、自分に狙いを定めた狙撃手に気づき、空中歩行(スカイウォーク)を駆使して一蹴!
→8メートルほどの距離にいた狙撃手を倒すことは、今のサンジにとってた易い事だという。
■サニー号安全確保班
ナミに膝枕をしてもらい、上機嫌のモモの助。
→チョッパーを家臣の役にして、すっかり侍気取りのモモの助に反して、ブルックは膝枕をしようとしてもナミに返り討ちにあってしまう。
→そんな中、サニー号の船室で物音がすることに気づき、怖がるブルックたち。
■コリーダコロシアム
ジーザス・バージェスのAブロックでの勝利に「バージェス」コールを送る観客たち。
→その中にいるフランキーは、ルフィが簡単に勝てないかもしれないと察するも、本来の仕事に戻ろうとする。
→ドフラミンゴの手下に工場のありかを吐かせようと動くフランキーの言葉が聞こえていた観客達は、驚いた表情を浮かべている。
→片足の兵隊(雷兵)も動揺して、せめて場所を変えて話そうとフランキーに提案した。
コロシアムの脇には、出場者の中で名のある人物達を伝えている海兵の姿が。
→「海賊傭兵ハイルディン」や「宣教師ガンビア」といった出場選手の名前を伝えている。
→その先にいたのは「キャップマン」という選手名で出場している海軍中将「追撃のメイナード」。
→それを聞いていたバルトロメオ海賊団の参謀「宣教師ガンビア(懸賞金6700万ベリー)」だが、メイナードに簡単に倒されてしまう。
コロシアムではBブロックの戦いが始まろうとしている。
→有名な出場者達の名前を聞き、部下を従えてコロシアムを出ようとする例の盲目の剣士「イッショウ」こそ、海軍大将「藤虎(ふじトラ)」!
→軍艦3隻と医療班の動員、そしてドレスローザの国民の数の把握まで部下に指示している。
→その必要性を問われた藤虎は「敵の数より、まずは守るべき人の数を知ること」と一言言い放ち、部下をハッとさせる。
Bブロックの戦いが始まる直前に、メイナードが倒されてしまう。
→メイナードを倒したのは「イカれたルーキー」と言われるバルトロメオ!
→いまだ影だけで登場の謎の人物、その実力はいかに!?

「CP0」の存在を警戒するロビン

グリーンビットへ向かう途中のシーザー引渡しチームが見かけた「CP0」ですが、ロビンは彼らを警戒しているようにも見えます。
「CP9」の一件のトラウマなのか、あるいは革命軍と同行していた2年間で何か新しい情報を知ったのでしょうか。
疑問は尽きません。

イカれたルーキー・バルトロメオの正体は!?

海軍中将さえ簡単に倒してしまうバルトロメオは、正体こそ明らかになっていないものの、油断できない戦闘力であることは間違いないでしょう。
もしかして、七武海の空席に入った最後の一人とは、バルトロメオではないでしょうね??
まあ、その真偽は近いうちに明らかになることでしょう。

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