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シャボンディ諸島からバーソロミュー・くまによって東の海(イーストブルー)のテキーラウルフに飛ばされ、そこで革命軍と出会い、2年の時を過ごしたニコ・ロビン。

彼女はテキーラウルフにやってきた革命軍のメンバーから「革命の灯」と呼ばれ、自身が十年以上前から探し求められていた存在であることを知りました。

今回は「その謎」について考察してみます。

「二十年前」ではなく「十年以上前」であるワケ

ロビンが革命軍と出会うシーンで気になる表現があります。

「”革命の灯”
我々はあなたをそう呼び10年以上前からずっと捜していました
あなたは”世界と戦ったオハラ”のたった一人の生き残り」
(コミックス60巻593話より)

うんうんうんうん…。

なぜ、オハラ事件が起こった「二十年前」ではなく、「十年以上前」から捜していたのでしょうね?

これではまるで「オハラ事件の少しあとから、あなたを捜していました」と言っているようにも解釈できます。

その理由について、少し考えてみたいと思います。

仮説1:オハラ事件当時は、まだ革命軍は発足していなかった

そもそも、革命軍という組織がまだ存在していなかったため、ロビンを捜しに行くものがいなかった、という考え方です。

その可能性を思わせるのが、革命軍のボスにしてルフィの父、モンキー・D・ドラゴンの顔のマークです。

あのマークが仮に革命軍の紋様だとするならば、ゴールド・ロジャー処刑時点(ルフィ生誕5年前)に無かったマークが、ジャルマック聖一団のゴア王国訪問時(ルフィ7歳当時)にゴア王国を訪れたドラゴンの顔にはあります。

そう考えるならば、オハラ事件のあとに革命軍が発足し、少し経って「ニコ・ロビン」という人物の古代文字の読解能力に目をつけた可能性もあります。

ただ、現状ではこの説は、断定する根拠に乏しいのが実情です。

仮説2:ロビンが古代文字を読めることが、オハラ事件から少しあとに判明した

当サイトでは、3つの仮説の中では比較的、可能性の高いものなのではないかと思います。

「ロビンが古代文字を読めることが世間に知れ渡ったのが、指名手配されてから少し経ったころだった」という説です。

ロビンは8歳で賞金首となりました。

世間ではたちまちその存在が知れ渡りましたが、彼女を賞金首に仕立て上げたスパンダインは、その理由を「海軍の軍艦を沈めたこと」としています。

のちにこれがロビンによるモノではないことが発覚しますが、いずれにしろロビンの初頭手配の理由は「古代文字が読める危険な存在だから」ではなかったのです。

そうであれば、ロビンが世界で唯一、古代文字を読める存在であることに革命軍が気づいたのが、オハラ事件から数年経ったころの話だとしても不自然ではありません。

仮説3:オハラ事件の数年後の出来事がきっかけで、ロビンの古代文字の知識が必要になった

3つ目の仮説は、オハラ事件とロビンの古代文字の解読能力の2つをつなぐキーワードとして「もう一つの何か」があったのではないか、とする仮説です。

つまり「オハラ事件の後に起こった出来事で、ロビンの古代文字の解読能力、もしくはロビンの存在そのものが必要とされるようになった」という説です。

ただし、その出来事が何であるのかが分からない、そもそも、そのような出来事があるのかも分からない状況では、断定する要素が乏しいのは事実です。

ロビンと革命軍の秘密

ロビンが2年間の修行期間でどこに行き、何をしていたのかは、まだ明らかではありません。

今後のストーリーで「空白の100年」の謎に迫る際に、少しずつ明らかになることを期待しましょう。

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