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今週号のワンピースは巻頭カラーです。
麦わらの一味が大きなブランコに乗って楽しいひと時を過ごしています。

第707話「Bブロック」あらすじ

■Bブロックのバトルロイヤル開始!
一部の出場者がチームを組んでいることを非難する観客がいるが、反則ではないと実況がフォロー。
→プロデンス王国の軍師ダガマは、国王のエリザベロー2世の必殺技のタイミングを見計らっている。
→エリザベロー2世は生まれながらの「破壊兵器」で、天性の肉体から放たれるパンチは一撃で敵国要塞に風穴を開けた事件に代表されるように、世界中の語り草となっている。
→その反面、難点は一時間の集中とウォーミングアップを要すること。
→一戦に一発限りの伝家の宝刀「キング・パンチ」は準備完了の状態。
■ベラミーVSドレスローザ自衛軍隊長タンク・レパント
ドレスローザの軍隊長が他国の軍師に手を貸していることを突くベラミー。
→でかい夢より足元の金を拾うというレパントに、ベラミーは耳が痛いと一言。
→レパントの鉄球で数名の選手がリングから落下し、水中に放たれている「リトル闘魚」の餌食に。
→リトル闘魚で人間の大きさをしのぐのであれば、グリーンビットまでの水路に放たれている闘魚はかなりの大きさであることが予想できる。
■Bブロックの有力な剣闘士たち
アブドーラとジェットのコンビも共闘で敵を倒していく。
→アブドーラが三叉のヤリで敵をひきつけ、その背後をジェットが狙う戦法。
金棒を持った大男に対抗するのは魚人の格闘家ハック。
→魚人を卑下する男に対して、四千枚瓦正拳をお見舞い!
→友人というジンベエを「我らの希望」と称し、人間とは、拳を交わす友好の道を探っているのがハックの考え方。
脚長族の格闘家ブルーギリーは「脚功道(ジャオクンドー)」の使い手。
→リーチの長さと予測不能の脚の動きで、相手はなかなか近づけない。
→エリザベロー2世やダガマと共闘する者達が次々に倒されていく。
剣と盾を持つ剣闘士に、剣一本で立ち向かう元・剣闘士のリッキー。
→多くの観客達がその戦い方を不思議がる中、年老いた男性の観客は、リッキーのような戦い方を見た記憶があるようす。
→ところが、その名前を思い出せずにいる。
Bブロックの激闘を、リングの淵に寝そべって見ているバルトロメオ。
→人を食ったような態度をとるため、ついた名前が「人食いバルトロメオ」。
→観客達からは全く歓迎されず、ブーイングが送られている。
■最悪の世代を恨むキャベンディッシュと、正体を見抜いた首領・チンジャオ
キャベンディッシュは、メラメラの実が賞品になるほど大きな大会だから、1人くらいは最悪の世代の海賊が出場しているのではと推察。
→バージェスのように覆面で参加することも可能だからと、ナイフで切りつけてボロボロになった最悪の世代の手配書を眺めている。
そこへ、首領・チンジャオが登場。
→ルーシーとして紛れ込んでいるルフィにカマをかけ、変装している事がチンジャオとキャベンディッシュにバレてしまう。
→冷や汗をかくルフィ、驚くキャベンディッシュをよそに、ガープに殺されかけた過去と、孫子の代まで恨むことを冷静な口調で語るチンジャオ。
→はたしてルフィの運命やいかに!?

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