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  3. >>[WJ]第708話「曲者達のコロシアム」感想-チンジャオのコリーダコロシアム参戦の真の目的&バルトロメオのイカれた能力とは!?-

今週の扉絵で新たな事実が発覚しました。
革命の子ガブル隊長は、ミートパイのおばあさんの亡き孫だったのだそうです。
カリブーにも似ているガブル隊長、どことなくキューバ革命のチェ・ゲバラに似ていなくもありません。

第708話「曲者達のコロシアム」あらすじ

■チンジャオのガープへの恨み
チンジャオにとって、かつてのガープは悪魔そのものだといい、恨みを孫のルフィにぶつける。
→ドラゴンの存在に気づいていればルフィが生まれることも無かった、とチンジャオ。
→キャベンディッシュは、自分の前で「ルーシー」と名乗っている剣闘士が本当にルフィだったら切り捨てると、名刀「デュランダル」を抜いて意気込む。
→ルフィを狙ったチンジャオの頭突きが地面に当たり、コロシアムの建物の床が壊れるほどの破壊力。
→周りの選手達によると、チンジャオは全盛期には5億ベリーを超える懸賞金をかけられた海賊とのこと。
→また、氷の大陸を頭突きで割ったこともあるといわれている。
■激突!ルフィVSチンジャオVSバルトロメオ
チンジャオの頭突き「武頭(ブトウ)」とキャベンディッシュの「美剣・青い鳥(ブルーバード)」が激突!
→チンジャオの頭に件が刺さることも、キャベンディッシュの名刀デュランダルが曲がることも無く、まったくの互角。
→ルフィとキャベンディッシュへの、チンジャオの応酬が続く。
→しびれを切らしてルフィがチンジャオに一撃!
→コロシアムの床に顔をぶつけるチンジャオを見て、選手達も声をあげた。
→まだ周りは「ルフィ」ではなく「ルーシー」として認識しているようす。
■決着はCブロックへ
チンジャオの部下のサイとブーが止めに入り、怒りでヒゲが逆立ったチンジャオが抑えられる。
→コリーダコロシアムの係員のような人たちが間に入り、試合以外の乱闘なら退場と取り締まる。
→騒動はひとまずそこでひと段落、しかし周りの選手達には「麦わらのルフィ」がコリーダコロシアムに紛れ込んでいる情報が広まっている。
■激闘のBブロック
コロシアムの控え室の外壁につかまってやり過ごすルフィをよそに、コロシアムではBブロックも佳境。
→ドレスローザ自衛軍隊長のタンク・レパントがアブドーラ&ジェットのコンビに倒される。
→脱落者は100名を超え、残りは30名ほどに。
→ダガマは、エリザベーロ2世のキング・パンチのタイミングをうかがっている。
→リッキーはブルーギリーの足技を受けている。
→さきほどレパントを倒したアブドーラ&ジェットのコンビが、今度はベラミーに倒されてしまう。
→観客達の間では魚人空手使いのハックが話題に。
→一撃でライバル達を次々と倒しているハックが、次に狙いを定めたのがバルトロメオ!
→ところがそのバルトロメオは、コロシアムの周りのリトル闘魚が放たれている水路に向かって用を足している。
→これにはアナウンスでもコロシアム始まって以来の大痴態と切り捨て。
→ハックが後ろからバルトロメオを狙って「四千枚瓦正拳」を放つものの、バルトロメオの背後にはられたバリアのようなものに守られ、殴ったハックのほうが腕を折るほどの大ケガ。
→観客達も、見ていたルフィも、バルトロメオの能力に驚いている。

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