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  3. >>麦わらの一味加入前のゾロの動向から考える、シモツキ村とバロックワークスの謎【ワンピース伏線考察】

麦わらの一味に欠かせない戦闘員であるゾロ。

ところが、ゾロの生い立ちや麦わらの一味加入までの経緯については、まだ明らかになっていない部分があるのが確かです。

ここでは、ゾロがルフィの仲間になるまでの時系列から、ゾロの謎について考えてみたいと思います。

ゾロの幼少期から、麦わらの一味加入まで

まずゾロの生い立ちが不明です!不明なんです!

両親がどんな人物であったのか。

生まれてから剣の道を志すまでどんな生活をしていたのか。

それらの情報は、本稿再構成時点(2016年3月)で未だほとんど謎のままです。

幼少期に、シモツキ村のコウシロウが主をつとめる「一心道場」で剣術を習い、数年後、ミホークを探すために海へ出ました。

ところが、故郷に帰れなくなり、生活費を稼ぐために賞金稼ぎになりました。

そうしている間に東の海(イーストブルー)で名を馳せ、このころにバロックワークスの当時のMr.7から勧誘を受けますが、返り討ちにしています。

謎1:ミホークを探しに海へ出て、一度故郷に帰ろうとした理由は?

ゾロはミホークを探すために海へ出て、故郷に帰れなくなったため、生活費を稼ぐ目的で賞金稼ぎになったといいます。

ということは、ゾロは一度シモツキ村に帰ろうとしていた可能性が考えられます。

ゾロがいくら方向音痴とはいえ、シモツキ村を出る際のある程度の食料やお金の蓄えは持ったうえで出ているはずなのです。

シモツキ村からミホークのいるところまで数時間で行けるとは、さすがに思っていないでしょうからね。

さて、ゾロはなぜシモツキ村に帰ろうとしていたのでしょう??

考えられる理由として、2つの可能性を考えてみます。

【1】資金や物資の不足(探すのに予想以上の時間を要した)
【2】情報収集のため

ただ、後者は違うと当サイトでは考えています。

ゾロはルフィの仲間になった後に偉大なる航路(グランドライン)に向かおうと提言したルフィの言葉に賛同していますから。

そうなると、シモツキ村に戻る用事は、ルフィの仲間になった時点ではもう無くなっていたことがうかがえます。

となると、やはりシモツキ村に帰ろうとしていた理由は、資金や物資が尽きていたからなのでしょうか??

もしかしたら、シモツキ村にはまだストーリーに登場していない「謎」があったりして。。。

謎2:バロックワークスは、ゾロのような戦闘員の勧誘を各地で行っていた?

ウイスキーピークやアラバスタでのゾロの発言によると、ゾロはかつてバロックワークスから勧誘を受けていたといいます。

偉大なる航路(グランドライン)に入る前なので、東の海(イーストブルー)にいたころと見て間違いないでしょう。

そうなると、ゾロはどのようにしてバロックワークスに目をつけられたのでしょうね??

また、バロックワークスは、勧誘しようとしていた剣士が「ロロノア・ゾロ」だと分かっていたのでしょうか??

勧誘の方法としては、大きく分けて2つが考えられるかと思います。

【1】クロコダイルが直々に収集した情報をもとに、勧誘担当者が本人のもとに仕向けられた
【2】世界各地に散らばるエージェントが、有能な人材がいたら勧誘するようにとクロコダイルに言われていた

この二つを比較したとき、アラバスタ乗っ取りを企てていたクロコダイルが、世界各地の有力な戦士たちの情報まで把握できていたかは疑問が残ります。

となると、やはりエージェントたちが認めた戦士に声をかけていたという線が強そうです。

ちなみに、このようなスカウトを受けて、かつて西の海(ウエストブルー)で「殺し屋」の異名をとったダズ・ボーネスがMr.1としてバロックワークスに勧誘されたのかもしれませんね。

いや、もしくは彼に関しては、クロコダイルが直々にスカウトしたのかも…?

まとめ

・ゾロがシモツキ村に帰ろうとした理由は「資金や物資の不足」が有力!?

・バロックワークスは世界各地のエージェントたちが認めた有力な戦士たちを勧誘するようにクロコダイルから命じられていた!?

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