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  3. >>「覇気でも悪魔の実の能力でもない!?謎の物体移動術」など【ワンピース伏線考察:小ネタ集】

こちらは、根拠に乏しい仮説や、情報の少ない疑問などを紹介していく「小ネタ集」の第2弾です。

二度あることは三度ある!?ボン・クレーの手助けとケンタウロスの登場

ワンピースのストーリーで、これまでに明確に二度描写されているシーンがあります。

まずは「ボン・クレーが麦わらの一味を助ける」というシーン。

一度目はアラバスタ王国出航時に、黒オリのヒナの船団から逃れるためにボン・クレーが犠牲になってくれています。

そして二度目はインペルダウン。

ルフィたちが正義の門を超えてマリンフォードに向かうために、ボン・クレーは囮(おとり)になってくれています。

こうして考えると、現在インペルダウンのレベル5.5番地にいるとされるボン・クレーは近いうちに、みたび麦わらの一味を、とりわけルフィを助けてくれることになるのかもしれません。

また「ケンタウロスの登場」も、三度目があり得るかもしれません。

一度目は海列車でのネロとの戦闘でフランキーが見せた「フランキー・ケンタウロス」。

二度目はパンクハザードでの茶ひげやその部下たちがローにより施されていた人造のケンタウロスです。

三度目にケンタウロスが登場するとしたら、どんなシーンでしょうね??

覇気でも悪魔の実の能力でもない!?謎の物体移動術

これまでのストーリーで気になるシーンがあります。

一つは、レイリーがシャボンディ諸島のヒューマンショップに捕えられていたケイミーの首輪を外した瞬間です。

レイリーはここで、首輪を瞬間的にケイミーの首から外しています。

のちにレイリーはシャボンディ諸島からアマゾン・リリーまでを泳いで来ている描写がありますので、レイリーが悪魔の実の能力者でないことは確定です。

では、この瞬間的な物体移動術は覇気なのでしょうか、それとも。。。

そして、もう一つの移動術ともいえるのがマリンフォードでの黒ひげのシーン。

絶命した白ひげから「グラグラの実の能力」を奪っています。

黒い幕におおわれていて実態は全く不明ですが、この移動術にも深いものがありそうです。

マキノさんの子供の父親は誰!?

表紙連載シリーズ「世界の甲板から」では、フーシャ村のマキノさんが赤ちゃんを抱いているシーンがあります。

63巻のSBSで、この子供はマキノさんの子供だと確定していますが、父親は「あの人」という描写にとどまっています。

「あの人」という含みを持たせるからには、
・これまでのストーリーに登場した誰か
・今後のストーリーで重要な役割を担う誰か
のどちらかである可能性が高そうです。

もしかしたら意外な人物が、マキノさんの子供の父親なのかもしれません。

幻の島「夢幻郷(ナクロワ)」とは!?

海底の黄金を探していたモンブラン・クリケット率いる猿山連合軍ですが、新たなロマンとして、夢幻郷(ナクロワ)を探す旅に出ています。

さて、夢幻郷(ナクロワ)とは?

ワンピースやラフテル等に直結するキーワードになったらおもしろそうですね。

スカイピアの「ワゴームランド」の単語の区切れが変!?

スカイピアに2年間で新しくできた「ワゴームランド」という遊戯施設。

ウソップが青海の「輪ゴム」を伝え、それがもとになって「ワゴームランド」ができています。

注目は、単語の区切れ位置です。

表紙連載シリーズ「世界の甲板から」では「WAGO■MULAND」になっているのです。

「■」の部分には空島の戦士の絵が入りますが、これだと「ワゴーム・ランド」ではなく「ワゴー・ムランド」ですね。

アルファベットで10文字なので、もしも同数(5文字ずつ)で区切るなら「WAGOM■ULAND」です。

元々の意味で区切るとしても「WAGOMU■LAND」が正しいはずなのです。

何か特別な意図があるのでしょうか??

実は世界のどこかに探検家がいて、その人の名前が「ワゴー・ムーランド」だったりして…(^^;)

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