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第711話「小人の国の冒険」のあらすじ

■ロビンを探索中
ロビンが気を失っている間に、バッグの中や服の中を探索しようとする声。
→やがてロビンが目を覚ますと、そこにいたのは沢山の小人たち。
→ロビンは地面に縫い付けられるようにして固定されてしまっている。
→能力を使うことはできるが、事態を荒げてしまいそうだと判断して様子を見ることに。
■謎の小人たち「トンタッタ族」
小人たちは、ロビンの事を「大人間(だいにんげん)」と呼び、警戒している。
→ロビンはレオと名乗る小人の奇術「ぬいぬい」の力で地面に縫い付けられていた。
→ロビンのハナハナの能力もそう呼ぶところを見ると、どうやら小人にとって悪魔の実の能力の事を「奇術」と呼ぶようだ。
→ただ、極端に信じやすく、危害を加えるつもりがないというロビンの言葉をあっさり信じて、ロビンのめがねを返し、縫い付けていた糸も解いてしまった。
→そこへトンタッタ王国のトンタ長「ガンチョ」が登場。
→シーザー引き渡しの15時まで時間がないロビンはローに連絡をしようとするが、トンタッタ族が武器を求めてきて、武器がないことを伝えると身ぐるみを剥がそうとロビンに飛び掛かった。
→それを制止しようとするフラッパーと呼ばれるトンタッタ族のひとり。
→ロビンの事を「ヒーローの相棒」と呼んでいるが、おそらくウソップのことを指しているであろうこの発言、いったいウソップはトンタッタ族にどんなことを伝えたのか?
■ドレスローザ港町アカシアにて
街中を走り回るゾロを誘導しているのが、同じくトンタッタ族の偵察部隊ウィッカ。
→徹底的な秘密主義や、自分を責めるだけで素手で地面にヒビを入れるなど、極端な特徴がある。
→刀を盗んだのはこのウィッカ。
→ウィッカはゾロに「隊長」のもとへ連れて行ってほしいとゾロに懇願。
→ドンキホーテファミリーがサニー号を襲撃したことを隊長に報告したいウィッカに対して、すぐさまサニー号に向かおうとするゾロだが、道がわからないと図星をつかれ、ウィッカと行動を共にすることに。
→どうやらドンキホーテファミリーは、麦わらの一味がドレスローザに上陸したときから一味の行動をマークしていた様子。
■コリーダコロシアムの剣闘士レベッカとオモチャの兵隊
コリーダコロシアムではCブロックが間もなく始まろうとしている。
→剣闘士レベッカは小さな花びらのようなものを見つけて、コロシアムの外ではしゃぐ子供とオモチャを見てニコッと笑っている。
→フランキーと片足の兵隊も、ゾロ&ウィッカ組と同じように「花畑」を目指している。
→互いに目が合うレベッカと片足の兵隊。
→兵隊はレベッカがコロシアムに出場することを止めたようだが、レベッカは兵隊たちと一緒に暮らしたいと涙を流している。
→レベッカのコリーダコロシアム出場の裏には何かがあるようだ。
■グリーンビット南東のビーチ
シーザー引き渡しの時刻まであと2分!
→海岸で待ち構えるローのもとにサンジから連絡が入る。
→サンジによると、ドフラミンゴは七部海を辞めていないとのこと。
→完全にハメられたから、すぐに海岸を離れるようにと忠告するが、すでに手遅れ。
→グリーンビット南東のビーチには、藤虎の部隊やドフラミンゴが目前に迫っていた。

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