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  3. >>「一番船船長ジーザス・バージェス」に見る、二年間の黒ひげ海賊団の成長【ワンピース伏線考察】

(※この記事は、2013年6月23日時点の情報を、当時の認識のまま再構成したものです。)

ドレスローザ編のコリーダコロシアムの戦いで、Aブロックに参戦していたジーザス・バージェス。

ルフィが「チャンピオンのやつ」と覚えているほど印象的なその出で立ちは、自身を「格闘チャンピオン」と称するほどです。

ここでは、ジーザス・バージェスの肩書きから、ルフィ19歳時点での黒ひげ海賊団について考察してみることにします。

バージェスの現在の立ち位置は?

バージェスはコリーダコロシアムの再登場の時点で、黒ひげ海賊団の「一番船船長」を名乗っています。

ちょっとだけ、白ひげ海賊団のマルコの「一番隊隊長」と対比できそうな印象も受けます。

この対比通りにいくとバージェスは、黒ひげにとってバージェスは特に信頼度の高い部下であると推測できます。

また、一番船の「船長」ということは、バージェスと同じ一番船には「船員」もいそうですね。

かと言って、マリンフォードに現れた10名の船員のうち、バージェス本人と黒ひげを除く8名の中で、バージェスの部下になる人物は誰だろうと考えてみます。

でも、いずれも実力者ぞろい、バージェスが一船団の船長を務めるなら、ほかのメンツも別の船団の船長であってもおかしくないほどです。

このことから、黒ひげ海賊団はマリンフォード頂上戦争から2年間で「新たな仲間」を加えている可能性も否定できません。

浮かび上がる?黒ひげ海賊団の現体制

また、「一番船」があるなら、少なくとも「二番船」があっても良いような気がします。

バージェスが一番船船長なら、二番船船長はオーガーやラフィットあたりでしょうか。

それはあくまで想像にすぎませんが、黒ひげ海賊団は分隊のような形で複数の船を従えた一団になっている可能性があります。

もしかしたら、マリンフォード頂上戦争で登場した黒ひげ以外の9名の船員が「一番船」から「九番船」までの船長を務めているとしたら、よほど大きな組織になっていることでしょう。

黒ひげマーシャル・D・ティーチの立ち位置を推測してみる

さて、ここで、黒ひげことマーシャル・D・ティーチの立ち位置を考えてみましょうか。

結論から言うと「全体のトップ」になっているのだと推測します。

一番船などの分隊の船長を務める船員たちのうえに立つ立場に、黒ひげはいるのだと思います。

呼び方は、、、何でしょうね??

赤髪海賊団におけるシャンクスのように「大頭」でしょうか。

白ひげ海賊団のエドワード・ニューゲートは「船長」でしたね、肩書きは。

「総帥」「提督」「大船長」、、、うーん、分かりません。

いずれ大々的に、黒ひげの再登場シーンが描かれることでしょう。

その日を楽しみに待ちたいと思います。

 

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