1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第712話「ヴァイオレット」感想-世界中を動かした意図的な誤報!ローとドフラミンゴ因縁の対峙-

今週の扉絵では、謎のおばあさんの逆襲です。
自分がスコッチに立ち向かい、カリブーを逃がしました。
おばあさんは、まだカリブーの事を「ガブル」だと思っているようです。

第712話「ヴァイオレット」のあらすじ

■ドレスローザ-シーザー引き渡し30分前-
アジトのようなところでボロボロになっているサンジ。
→ヴァイオレットは「ギロギロの実」の眼力人間で、ドンキホーテファミリー(クローバー)トレーボル軍の殺し屋だった。
→それでもサンジはヴァイオレットに「嘘をついている」と一言。
→部下2人に無理やり担がれて、ヴァイオレットの蹴りを顔面にくらった。
■サンジの頭の中
ヴァイオレットは自身の能力でサンジを見透かそうとする。
→ローとルフィが手を組んだ理由や、ドレスローザでの目的、何をたくらんでいるかを「心覗き(ピーピングマインド)」で覗こうとするが、サンジのピンク一色の頭の中を見て驚愕。
→ヴァイオレットは、自分の涙を疑うことのないサンジに心打たれ、サンジを仕留めようとする部下たちを「熱鉄の涙(イエロ・ラグリマ)目鯨(メクジラ)」で巨大な鯨のような涙を流して攻撃。
→ヴァイオレットはサンジをかばい、シーザーをドレスローザに連れてきたときからドフラミンゴの罠にはまっていると伝えて、自分の部下たちから逃がそうとした。
■ドフラミンゴの朝刊の罠
ヴァイオレットの能力によって、ドレスローザの今朝の記憶がサンジに伝えられた。
→世界貴族直属の役人「サイファーポール”イージス”ゼロ」がドレスローザの国民の前に立ち、世界中に報じられたドフラミンゴの王下七武海脱退およびドレスローザの王位の放棄は「誤報」であると伝えた。
→動揺する国民に対して、CP-0は国民たちに、何事もなかったように暮らせと命令した。
→疑問を抱くサンジ、王下七武海が「世界政府」を動かして「海軍本部」まで踊らせてしまっている。
→実際に、藤虎もサカズキ元帥も誤報に驚いており、サカズキは五老星に掛けあうつもり。
■シーザー引き渡しチームに迫る危機
ローの足元にロビンが能力を使って現れる。
→交渉が不成立だと言い、ローはロビンに、グリーンビットを脱出すると告げる。
→ロビンはウソップとともに地下からすぐに約束の港に向かうと伝え、再び地下へ。
→そこへ、ついにドフラミンゴと藤虎の部隊が登場した。
■コリーダコロシアムCブロックの開戦
ついに、ルフィの出場するCブロックの戦闘開始!
→ルフィはやる気満々、半袖ながら肩が隠れているその姿には、やはりまだ「何か」があると思ってしまう。
■ドフラミンゴはいったい何者なのか!?
午後3時、世界中に伝えられる「誤報」のニュース。
→ローは、自分たち10人余りをだますために、世界中を巻き込んだことを驚いている。
→ドフラミンゴいわく、大きなマジックショーほど意外なところにタネがあるといい、固定観念が人間の”盲点”を生むと重ねた。
→ローは、ドフラミンゴが仕掛けた罠に不思議がる。
→七武海とはいえ海賊、世界政府を動かす権限はなく、そんなことができるのは”天竜人”くらいと言い、ハッとなった。
→何かを悟ったローだが、ドフラミンゴはもっと根深い話と一言。
→ローを殺したがっていたドフラミンゴが、ついに牙をむくのか。。。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ