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  3. >>[WJ]第713話「ウソランド」感想-小人たちの英雄はモンブラン・ノーランド!隕石を起こす藤虎-

扉絵では、カリブーがスコッチから必死で逃げています。
カリブーにとってスコッチは「格上海賊」とのこと。
懸賞金2億1000万ベリーのカリブーより格上ということは、かつてX・ドレークとも対峙したスコッチは只者ではないということでしょう。

第713話「ウソランド」のあらすじ

■ローとドフラミンゴ、因縁の対峙
ドフラミンゴが王下七武海を脱退していないと知り、ローは、この取引を白紙に戻すと主張。
→海兵は藤虎に、ローが捉えている人物がシーザー・クラウンだと告げた。
→藤虎は、七武海の部下なら免除と言っている。
■藤虎は「世界徴兵」で集められた人材だった!
ドフラミンゴ曰く、藤虎と、もう一人の対象「緑牛(りょくギュウ)」とは、海軍の「世界徴兵」で集められ大将に任命されたらしい。
→藤虎は自身を「新参者」と言いながらも、ドフラミンゴの行動が七武海としては若干ルール違反という情報もつかんでいる様子。
→情報の裏取りが十分でないと主張するドフラミンゴ、その一方で、ローへの処分は海軍側で決定しているとのこと。
→麦わらの一味とローが同盟を組んでいるなら「黒」で、麦わらの一味がローの部下になったなら「白」だと言う。
→ローは時間稼ぎのためと考え、自身と麦わらの一味が同盟を組んだと堂々宣言した。
■藤虎の脅威の能力!落ちてくる隕石
ローが麦わらの一味と同盟を組んだという宣言を受け、藤虎は能力を発動させた。
→ローの王下七武海としての称号を剥奪するために、空から隕石を落としてきた!
→藤虎自身はもちろん、ローもドフラミンゴも、自分の能力で隕石を交わしたものの、3人の足場の周りは大穴があいてしまっている。
→それでも藤虎からしてみたら「腕試し」の段階らしい。
■サンジ&フランキーが目指す「お花畑」「おもちゃ工場」
サンジとフランキーが電伝虫で通話中。
→フランキーは、スマイル製造工場が「お花畑にある」というが、工場を破壊するには大仕事になると言っている。
→ドフラミンゴの七武海脱退が誤報だという15時の号外もすでに読んでいて、サンジに「お花畑」に来るよう言われて、脚を戦車のキャタピラのようにして進んでいる。
→ドレスローザの男の子はフランキーの姿に目をキラキラさせ、女の子は全く興味を持っていない。
→サンジはヴァイオレットから「秘密の工場」の地図を受け取り、ヴァイオレットと別れた。
→直後に錦えもんが合流した。
■トンタッタ族の英雄ウソランド!
ウソップはトンタッタ族の間で英雄扱いされていた。
→ロビンが「ウソランド」とは何なのか尋ねると、ウソップが指差したのはトンタッタ族が崇拝している像。
→なんと、モンブラン・ノーランドそのものであった。
→トンタッタ族の話によると、ノーランドはグリーンビットで400年前にトンタッタ族の先祖たちの敵を倒したそう。
→400年経った今、ノーランドの子孫「ウソランド」が小人たちの仲間「リク王軍」のいる場所へ行き、ドンキホーテファミリーとの決戦の先頭に立って指揮してくれることを望んでいた。
→顔から汗を垂れ流して驚くウソップ、果たしてどうなる!?

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