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ワンピース第70巻に収録されている第700話にて、マリンフォード頂上戦争後にバギーが王下七武海に加入したことが明らかになりました。

きっかけはやはり、マリンフォード頂上戦争の場でインペルダウンの脱獄囚たちからの絶大な信頼を得て、さらに影響力を世界中に知らしめたことがあげられるでしょう。

ここでは、そのバギー自身はもちろん、部下たちと政府とのかかわりについても考えてみたいと思います。

そもそも!バギーはゴールド・ロジャーの元船員である!

そもそもの話を挙げておく必要があるでしょう。

海賊バギーはもともと、海賊王ゴールド・ロジャーの船で見習いをやっていた海賊なのです!!

ロジャー海賊団の船「オーロ・ジャクソン号」を製造した船大工トムは、司法船の裁判において死刑を宣告されました。

その点を考えると、妙な話です。

見習いとはいえロジャーとともに航海していたバギー。

彼はマリンフォード頂上戦争において「ロジャー海賊団の見習いだった」という事実が明らかになっても処刑になっていません。

そればかりか、むしろ海賊行為を認められる王下七武海の座についてしまっているのですから。

ここで、筆者の予想をあげてみます。

おそらく王下七武海になるためには、空席があるのが前提として、他に二つのいずれかの方法が必要なのでしょう。

一つは、自ら立てた手柄を政府に報告して就任するタイプ。

これは、エースを仕留めて名乗り出た黒ひげや、百人の海賊の心臓を差し出したというローが挙げられるでしょう。

もう一つは、自然と影響力を高めていき、政府から就任を打診されるタイプ。

これは、海へ出て名を挙げたエース(辞退)や、タイガーの後をついでタイヨウの海賊団を率いていたジンベエ、そしてバギーもこれに該当するでしょう。

これまでのストーリーからして、王下七武海に就任すると、政府から「敵船拿捕許可状」なるものが与えられるようです。

これにより、政府に一定の割合の成果を納めることで海賊行為を認められ、さらに、部下も政府から狙われることは無くなるようです。

これはあくまで予想にすぎませんが、政府はバギーを「ロジャーの元船員」として処刑するより、王下七武海に仕立て上げて利用するほうがメリットがあると考えたのでしょう。

確かに「海賊王の元見習い」の海賊を処刑するよりも、「インペルダウンの脱獄囚たちを従えるカリスマ海賊」を政府の勢力の一部にしたほうが、政府も「うまみ」がありそうです。

バギーが新たに部下に加えた海賊たちはインペルダウンの囚人たちである!

これも見逃すことはできません。

バギーがマリンフォード頂上戦争後に部下に従えた海賊たちは、その多くが海底監獄インペルダウンの囚人たちです。

つまりは犯罪者であり、その海賊行為が認められずに幽閉されていた海賊たちのはずなのです。

彼らさえも政府から許されてしまったのは、やはり何かあるのでしょうか。

もしかしたら、インペルダウンの脱獄囚の中に「公認にしてしまったほうが政府にとって都合が良い人材」がいたのかもしれません。

そうでないとしたら、過去の描写をよくよく考えてみると、バギーが部下に従えたのはインペルダウンのレベル5より上の階層の囚人たち。

彼らについては「とりあえず放っておこう」として、レベル6の囚人たちの逮捕や討伐に海軍が戦力を割いている可能性も考えられるでしょう。

バギーがやっているという「海賊派遣組織」とは何なのか!?

バギーは、サカズキ元帥の率いる海軍体制下において「海賊派遣組織」の総帥となっているようです。

海賊を派遣する組織。

うーん、謎ですね。

つまりは、派遣された先で、かれらは「海賊行為」をするのでしょうか。

そして、王下七武海の部下である以上は、その海賊行為は政府によって黙認される可能性が高そうです。

あるいは、海賊を「作業員」や「戦闘員」として派遣する組織かもしれませんね。

マリンフォード頂上戦争からの復興作業を手伝わせたり、新しい海軍本部の要塞を作るための作業を請け負わせたり、あるいは政府の治安維持の政策のために、暴動を鎮圧するための要員として派遣されているのかもしれません。

いずれにしろ、バギー自身の戦闘能力の「ボロ」が出ずに海賊として生きていけているのなら、彼にとって「運の良い人生」を歩んでいるのかもしれません。

バギーの再登場を楽しみにしています。

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