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  3. >>[WJ]第716話「首領(ドン)・チンジャオ」感想-屈強な兄弟たちを凌駕する二人の、覇王色のぶつかり合い-

今回の扉絵では、ガブルのおばあさんがスコッチに掴みあげられて、見せしめにされています。
ガブルのおばあさんの絶体絶命のピンチを、カリブーは何もせずにやり過ごしてしまうのでしょうか。

第716話「首領(ドン)・チンジャオ」のあらすじ

■サイVSケリー・ファンク
モガロの殺し屋ケリー・ファンクがCブロックの選手たちを倒していく。
→ブーもやられてしまい、気を失っている。
→サイに、ブーの敵討ちをするよう促す首領・チンジャオ。
→一方のケリーは「ジャケジャケの実」のジャケット人間で、動物でも怪物でも、ケリーを着たもののすべてを支配してしまうという驚異の能力で、弟ボビーの強靭な身体を活かして猛威をふるっていた。
→八衝拳の門下に入った時点で兄弟の情を捨てたというサイだが、第13代の八衝拳の棟梁として、部下のかたきを討つとして、一撃でボビーを倒した。
■ルフィVSチンジャオ
チンジャオはルフィに、ガープの罪を償わせようとしている。
→チンジャオ曰く、ガープはチンジャオから「巨万の富」や「力」「青春の思い出」も奪ったのだとか。
→いわれのない罪を押し付けられて困るルフィに、チンジャオは、ガープに生きて失う悲しみを味わわせると言って攻め続ける。
■ジャン・アンゴの野望
ジャン・アンゴは2年間で、ルフィのおかげで設けられたと言っている。
→ルフィに武器を投げながら、インペルダウンから脱獄したバギーやジンベエ、クロコダイル、イワンコフ、シリュウらを全員捕まえると豪語。
→ルフィは余裕で避けながら、イワンコフの事を懐かしそうに思い返している。
→ジャンは、世間に公表されなかったレベル6の脱獄囚の居場所も突き止めていて、彼らも仕留めると言っている。
→そんなジャンだが、投げた武器が全部チンジャオの腹に刺さっていて、怒ったチンジャオの一撃で沈んでしまった。
■サイVSイデオ
そのころ、サイとイデオがぶつかり合っていた。
→サイの八衝拳と互角に渡り合うイデオの破壊砲。
→拳と拳がぶつかり合い、お互いのダメージもかなりのモノ。
→実況のギャッツは、サイとイデオの戦いを、最強を決するかのような戦いと評している。
→ところが、ルフィがサイを、チンジャオがイデオを一撃でコロシアムの場外に吹き飛ばし、観客が唖然。
→ルフィとチンジャオの、両者の武装色の覇気をまとった拳がぶつかり合い、コロシアムがまた黙り込む。
→ディアマンテが「覇王色の衝突」と称するその光景は、まるで白ひげとシャンクスのぶつかりあいを彷彿とさせるものだった。

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