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  3. >>[WJ]第720話「囚人剣闘士」感想-バルトロメオが「麦わらのルフィ先輩」と呼んでいる件と、レベッカの過去にはやっぱり何かある件について-

今週の扉絵では、カリブー海賊団とスコッチとの戦闘が描かれています。
右腕のガトリングをヌマヌマの実の能力で交わして応戦するカリブー。
おばあさんも意識を取り戻したようですが、この戦いの行方は。。。

第720話「囚人剣闘士」のあらすじ

バルトロメオのあこがれは「麦わらのルフィ先輩」!

・ドンキホーテファミリーへの挑戦権を得たのは、Aブロックの勝者ジーザス・バージェス、Bブロックの勝者バルトロメオ、Cブロックの勝者ルーシー(ルフィ)の3名
・Cブロックでのリングの大破損により、Dブロックの開始は予定より15分繰り下げ
→コリーダコロシアムの係員と思われるキャラクターが「代わりのリング」とやらを要求
・選手控室に戻ったルフィはキャベンディッシュに狙われる
→キャベンディッシュの名刀「デュランダル」を白羽取りで受けるルフィ
・コロシアム内で「麦わら」という名前を聞いたドエレーナ王国の貴族を名乗る男はルフィの事を「兄貴を救えなかった海賊」と皮肉
→それにカチンと来たのはバルトロメオ!
→ルフィの事を「麦わらのルフィ先輩」と呼び、なんとローグタウンでバギーに捕えられながら海賊王への決意を叫んだルフィに感銘を受けてルフィを追いかけ、アラバスタ、エニエス・ロビー、インペルダウン、マリンフォードと、ルフィの事を追いかけていたのだという
→地元の150の街をしめあげていたバルトロメオはルフィに強いあこがれを持っている

もうモンキー家を恨まないチンジャオと、電伝虫を介したルフィ対黒ひげ

・一方、先ほどの戦闘でルフィに敗れたチンジャオは、ルフィに礼を言いたがるが、なかなか言葉に出てこない
→礼をしようと頭を下げれば、数十年ぶりに飛び出てきた頭部の「錐」の部分がコリーダコロシアムの床を割ってしまい、ルフィに対して戦意が残っていると誤解されてしまう
→孫のサイが率いる八宝水軍を麦わらの一味の傘下にしたいと申し出ようとするが、ルフィに逃げられてしまった
・逃げている最中に、黒ひげと通信するバージェスに遭遇
→「シリュウも同じ」という黒ひげの意味深な言葉が聞こえたルフィの見る先で電伝虫で通信していたのはバージェス!
→「青キジを信用できない」というバージェスの言葉も気になる
→相手は船長・黒ひげ、メラメラの実を手に入れればエースが仲間になるようだと、不気味に喜んでいるようだ

コリーダコロシアム専属剣闘士の控室にて

・キャベンディッシュやチンジャオからルフィを逃してくれたのはレベッカ!
→コリーダコロシアム専属剣闘士のレベッカはルフィを自分たちの控室に連れていき、食事を与えた
→自分はお腹がすかないと言い、何も食べないレベッカに、ルフィは「侍」みたいだと一言
→ところが、ルフィの背後のオリの中の男たちに突然、羽交い絞めにされてしまう
→その隙にルフィを剣で襲おうとしたレベッカだが、ルフィの素早さがそれを上回った
・ルフィを取り押さえたのは「囚人剣闘士」と呼ばれる剣闘士たち
→1,000勝すればコロシアムを出て自由の身になれるが、100回も剣闘をすれば大概のものは死ぬらしい
→囚人剣闘士は腕など、体の一部を失ったものばかり
→だが、ドフラミンゴが王位についた10年前までは、コロシアムでの戦闘は「殺し合い」ではなかったという
・ルフィに抑えられたレベッカから語られた思い
→片足の兵隊(雷兵)は自分たちの命を犠牲にドレスローザを滅ぼそうとしているという
→だから今度は自分が彼らより先にドフラミンゴを討って決着をつけたいと語るのだった

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