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  3. >>[WJ]第721話「レベッカと兵隊さん」感想-Dブロック間もなく開始、レベッカの過去が明らかに!-

今週の扉絵では、カリブーのヌマヌマの実の能力でスコッチを飲み込もうとしています。
口にカリブーから腕を突っ込まれ、苦しんでいるスコッチ。
このまま勝負がつくのでしょうか。

第721話「レベッカと兵隊さん」のあらすじ

語られたレベッカの過去

・おもちゃは人と同じと語るレベッカ
→友達のいない人の友達になり、兄弟のいない人の兄弟になり、恋人のいない人の恋人になる、ドレスローザではおもちゃはそのような存在
・レベッカにとっての片足の兵隊(雷兵)は親も同然の存在
・レベッカや囚人剣闘士たちに襲われた衝撃で落とした弁当をかき集めて食べ始めるルフィ
→レベッカが囚人に見えないというルフィに対して、決勝で会うことを誓い、自らの出番Dブロックへと向かうレベッカ

回想-レベッカと母スカーレットとの日々-

・レベッカは、母親のスカーレットとともに花売りの娘として暮していた
・ところがある日、王宮が燃やされ驚愕するスカーレット
→リク王軍が村に火を放ったと言われており、国内が混乱している
・突然スカーレットとレベッカのもとに何者かが襲ってきて、命からがら逃げだす
→襲ってきた男のひとりはディアマンテ!
→スカーレットとレベッカの親子を逃がすため、銃でディアマンテたちに応戦する雷兵
・花畑まで逃げ延びたスカーレットとレベッカだが食料を買うためにスカーレットは街へ
→少し後に、ぐったりしたスカーレットを抱えて戻ってきた雷兵
→スカーレットは絶命しながらも、空腹のレベッカへパンと肉を買って戻る途中だったようだ
・レベッカを命がけで守り、幸せになる日までそばにいると誓う雷兵に対し、母親を守れなかった兵隊さんが嫌いだと泣くレベッカ
・ドレスローザの街では新しい国王ドフラミンゴへの歓声
→貧しい国を営み続けたリク王軍と違い、自分はこの国に富を与えると意気込むドフラミンゴ

回想-レベッカと雷兵との日々-

・徐々に雷兵に心を許すレベッカ
→人間の家に居続けることができない雷兵は、いつもそばにいる証拠に毎朝、レベッカの家に花びらを一枚ずつ落としていくと約束
→レベッカのそばにはいつも雷兵がいて、レベッカをいじめる男子も、レベッカにラブレターを渡そうとする男子も、雷兵は殴り飛ばしていた
・ある日、レベッカが人攫いにさらわれてしまった
→雷兵が助けるものの、その一件で雷兵はお尋ね者となり、今までの家にいられなくなってしまった
→それを機に、雷兵から戦闘を教わることになったレベッカ、海岸での修行に明け暮れ、徐々に強くなっていく

コリーダコロシアムDブロック開始!

・修理されたリングに続々と集まってくるDブロックの選手たち
→でも、レベッカはコロシアムの観客から嫌われまくり!
→良いやつなのに何で嫌われているのかわからないと怒るルフィだが、囚人剣闘士のひとりが言うには、レベッカのじいさんはかつて、国中の恨みを買った先代国王
→レベッカは、今のドレスローザの国民にとって憎き「王族の生き残り」なのだという

予想・考察

結論から言うと、雷兵はレベッカの父親なのではないか、と思います。
レベッカの父親が、ドンキホーテファミリーの「人をおもちゃに変える能力者」によって、片足の兵隊のオモチャになったのではないかと予想します。
そして、おじいさんが先代国王ということはスカーレットは王女というか、「次期王妃」になるはずだったポジションでしょうか。
そして、レベッカは王女だったはずです。
そのリク王軍から王座を奪ったのが、現国王であるドフラミンゴとその一味ということなのでしょう。
ドフラミンゴやディアマンテ、そのほかの幹部たちがドレスローザの現体制にどのようにかかわっていたのかは、今後のストーリーで明らかになってくることでしょう。

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