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  3. >>[WJ]第722話「王族の血統」感想-悪のカリスマの血統と「世界」の創造主たち-

今週の扉絵では、カリブーが武器工場をどんどん飲み込んでいきます。
民衆たちがあがめる「ガブル隊長」のように、革命を起こすことになるのでしょうか。

コリーダコロシアムDブロック開始

・レベッカに浴びせられる容赦ないブーイング
→「ドレスローザの恥」「放火ジジイの孫」とののしる観客の声が聞こえてなのか、ルフィはじいちゃんが何をしても関係ないと囚人たちへ。
→その言葉は、自身の祖父ガープとの関係と重なるかのような言い方。
・Dブロックの出場選手からも目をつけられる中、観客たちに物を言ったのは白馬に乗ったキャベンディッシュ
→キャベンディッシュはレベッカをかばい、命をかけないものには罵声を浴びせる資格もないと一喝!
→一瞬の沈黙のあとの賞賛にキャベンディッシュは、自分がルーキーだった3年前を思い出して、とっても嬉しそう。
・いよいよDブロックの試合が始まった

ドレスローザのお花畑にて

・ウソップ、ロビン、フランキーがトンタッタ族の作戦会議に参加中
→ドンキホーテファミリーを討つための作戦に一年をかけてきたというトンタッタ族。
→ウソップは作戦会議を聞いているふりをしながら、逃げ出すタイミングを考えている。

ドレスローザの街「アカシア」

・ゾロはサニー号へ走る途中、ウィッカからドンキホーテファミリーの幹部の話を聞いていた
→ドレスローザの軍隊を滅ぼしたのはたった3人の幹部。
→それぞれ「トレーボル(クローバー)」「ディアマンテ(ダイヤ)」「ピーカ(スペード)」という名前で、ウィッカはその顔も忘れていない。
・ゾロたちがサンジ、錦えもんと遭遇
→ゾロは2人のことをウィッカに「ぐるぐるランド」「ちょんまげランド」と紹介した。
→そこへちょうど、ヴァイオレットが登場、サニー号がジョーラに奪われていることや、グリーンビットへ向かっていることを知る。

サニー号の戦い-ブルックVSジョーラ-

・「命の芸術(ダイイングアート)」で、ナミ、チョッパー、モモの助を壁の芸術に変えてしまった。
→唯一、壁に取り込まれていないブルックはジョーラに同調、チョッパーは裏切ったかと涙を流している。
→音楽を思いついたといって、弓とバイオリンを元に戻してもらった。
→だが、その時点でもうブルックの策の中「一節斬り(ひとよぎり)」でジョーラを倒した。

ローVSドフラミンゴ&藤虎

地面に倒れるローと、そばに座る藤虎。
そこへ、ドフラミンゴから衝撃の事実が語られた。
今から800年前。
20の国の王が世界の中心に集い、「世界政府」を作り上げた。
その王族のうち、ネフェルタリ家を除く19の王族が聖地マリージョアに移住した。
その創造主たちの末裔が、現代の世に言う「天竜人」!
そして当然ながら、800年前に19の国からいなくなった王族の後を補う形で、新たな王が選出され、新たな王族が生まれた。
ドレスローザでたとえるならば、新しいほうの王族が「リク一族」。
世界の創造主として聖地マリージョアへ旅立ったのが「ドンキホーテ一族」。
語られる言葉から、世界政府の誕生の秘密やドフラミンゴの血筋が、徐々に明らかになっていった。

感想&考察

トンタッタ族の行動も気になりますが、何と言っても今回の最大のポイントは、ついに語られた天竜人の誕生のきっかけ。
そしてドンキホーテ一族の過去です。
以下に、現時点での疑問点をあげておきます。

【疑問点】

■20の国の王族が集ったという「世界の中心」とはどこなのか?マリージョアではないのか?
■20の王族のうち、なぜアラバスタのネフェルタリ家だけはマリージョアに移住しなかったのか?
■ネフェルタリ家を含めた20もの国の王族はなぜ、世界の中心に集まったのか?
■ドフラミンゴはなぜ、ドレスローザでドンキホーテ一族の王政を取り戻そうとしたのか?

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