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  3. >>[WJ]第723話「変更作戦」感想-ローの目論見と、サニー号の救世主サンジ-

扉絵では、革命家ガブルとしてカリブーがあがめられています。
武器工場をヌマヌマの実の能力で飲み込んだようですが、さすがにおなか一杯のごようす。
ヌマヌマの実の能力にも「限界」があるということでしょうか??

ドレスローザ コリーダコロシアムにて

・Dブロックの激戦が繰り広げられる中、ゾロと錦えもんはコロシアムの外で立ち尽くしている
→壁を斬って入ろうとするゾロと、それを止める錦えもん
・その様子を見ていたのが、麦わらのルフィ先輩にあこがれるバルトロメオ
→ゾロのことを「海賊狩りのゾロ先輩」とあがめ、涙を流して喜んでいる
→また、ゾロのことを副船長と(勝手に?)位置づけている

ドレスローザ 王宮

・シルクハットのマスク姿の男がヴァイオレットの裏切りにイライラしている
→男はドンキホーテファミリーの「ピーカ軍」所属のグラディウス
→ベビー5がなだめようとするが、怒りのあまり頭が膨張(?)して、シルクハットが吹っ飛んでしまった
・グラディウスいわく、サンジをとらえてヴァイオレットがギロギロの実の能力で作戦を暴き出して、それを事前に封じるつもりだったらしい
→ヴァイオレットの千里眼ならもっと早く麦わらの一味を発見することができたはず、とグラディウス
・そのころヴァイオレットは馬のオモチャ(?)にサンジを乗せてサニー号のほうに向かうが、途中でヴァイオレットの千里眼が、サニー号への落雷を察知する
→サンジにはもちろん、その雷に心当たりがある

サニー号 ブルックVSジョーラの戦闘後

・ナミが落とした雷にうたれたのはジョーラ
→モモの助もジョーラに一撃食らわせたようで、ブルックがほめたら嬉しそうにしている
・さて、ナミ達が困ったのはジョーラの対処
→このまま海に捨てても、能力者だから(泳げない)と、敵ながらも思いやりを見せている

グリーンビット-明かされるドフラミンゴの立場-

・ローとドフラミンゴのやり取りで、藤虎はローをけん制して重力をかけながら刀をかざしている
→ドフラミンゴは天竜人「だった」と告白
→ドフラミンゴは自分のことを「数奇な運命」をたどっていると語るが、詳細は話さず麦わらの一味の対処に移る
→麦わらの一味をナメて大やけどしたかつての敵たちのことを思い浮かべてか、ドフラミンゴは周到な作戦があるように見える
・そこへ、天候が変わり雷鳴を察した藤虎
→ローは「ナミ屋」の仕業だと気付いて、渾身の力で大きな「ROOM(ルーム)」を作り出して岩と入れ替わり、シーザーを連れて逃亡
→ドフラミンゴがローから奪い取った心臓はシーザーのものではなく、藤虎の部下の海兵のものだった
・ドフラミンゴをグリーンビットの橋までおびき出すロー
→このままサニー号に乗るナミたちへシーザーを引き渡す作戦のようだが、サニー号を見つけたドフラミンゴに読まれてしまった
・標的をドフラミンゴに変えて襲い掛かろうとするドフラミンゴ
→闘魚に囲まれただでさえ混乱しているナミたちに、さらにドフラミンゴが遅いかかり、驚き泣いている
→そこへ駆けつけたのは、空中歩行(スカイウォーク)で飛んできたサンジ!
→突如現れたサニー号安全確保チームの救世主に、ナミたちの涙は喜びの涙に変わるのだった

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