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  3. >>[WJ]第726話「リク一族」感想-剣闘士リッキーは元国王リク・ドルド3世!片足の兵隊はレベッカのお父さん!-

今週のワンピースは巻頭カラー。
麦わらの一味が、それぞれの幼少期の自分とコラボしています。
ブルックは身のある人間、それもそうですね。。。

国を追われたリク王と、不本意にドンキホーテに仕えたレパント

コリーダコロシアム地下のスクラップ上に、これまでの敗者たちが落ちていく。
チンジャオやサイだけではなく、ブーやイデオ、ケリー・ファンクなどなど。
そんな中、ドレスローザの軍隊長タンク・レパントは、薄々感じていた思いをリッキーに打ち明けた。
レパントの予想通り、リッキーの正体はドフラミンゴの前の国王リク・ドルド3世。
リッキーが、レベッカの祖父だった。
リク王は、不本意ながら「ヴィオラ」を見守るためにドフラミンゴの配下に身を置いているレパントの思いを察していた。
リク王にとってレパントは「仁義の男」、疑う余地はなかったようだ。

リク王とエリザベロー2世

リク王だと知り、ざわつく周囲の戦士たち。
プロデンス王国のエリザベロー2世も、かつて何度も国の窮地を救ってくれたリク王に気づき、抱きしめた。
一方で、コリーダコロシアムの戦いに参戦した真の目的を「自国の戦争に流れている武器のでどころ調査」だと明かしたサイ率いる八宝水軍。
プロデンス王国の軍師ダガマも同調するが、それをとめるレパント。
どうやらリク王が嫌われてしまった「裏」には、何かがあるみたい。
そんなリク王に、スクラップ上の剣闘士だけでなくオモチャまでも一斉に敬礼。
他国の戦士たちはこの様子に驚いているが、そこへ、サイめがけてべとべとした液体が絡みついて、サイを上に引き上げてしまった。

サイはサルのおもちゃとして場外へ

サイを引き上げたのは、トレーボルだった。
サイを猿のようなおもちゃに変えたら、コロシアムの外へ追いやってしまった。
サイは、サイとしての意識はあるようだが、トレーボルがかけた暗示のような命令に逆らえないでいる。

ルフィ、バルトロメオと奇跡すぎる対面

ルフィは囚人剣闘士の檻でDブロックに出場中のレベッカを見ていたが、直接見ていた方が早いとコロシアムのリングの外の選手控室へ行こうとする。
ルフィがドレスローザ上陸後に見たのは、ドレスローザの華やかな世界。
囚人剣闘士の一人が言うには、ドフラミンゴは人間を「従う勝者」と「逆らう敗者」に分けている。
敗れたものをゴミ同然に捨ててしまう光景は、まるで世界政府そのもの。
ゴミを闇に隠して見栄えを良くしようというやり方をルフィは、自分の育ったゴア王国に重ねていた。
さて、ルフィは選手控室へ向かうと、唐突にバルトロメオのいる部屋に出て、バルトロメオは「ルフィ先輩」と運命のご対面!
もちろん超号泣している。

お花畑-リク王軍決起本部-

トンタ長のガンチョが、トンタッタ一族の過去について話し始めた。
はるか昔、トンタッタ一族は、グリーンビットにない資源を求めて海へ出ては、大人間に発見され、絶滅の危機に瀕していた。
そんなあるとき、隣の国・ドレスローザの王族であるドンキホーテ一族は「少しの労力」と引き換えに、資源と安全を保障した。
その「労力の提供」はまさにトンタッタ一族最悪の歴史「奴隷時代」のはじまり。
それが、今から900年前まで続いたという。
ただ、800年前のドンキホーテ一族の王位脱退の後にリク一族が王位につくと、リク一族は小人たちに対して、ドレスローザから必要なものを持ち出しても構わないとして、それらを「妖精の仕業」として国民をなだめる口実にしていた。
これによって定着したのが、ドレスローザの「妖精伝説」だという。
リク一族は隣国の危機にも援助を惜しまずに、豊かではなかった国でも、笑顔の絶えない素晴らしい国にしていった。
ところが、10年前に舞い戻ったというドンキホーテ一族の末裔ドフラミンゴは、900年前までの歴史を繰り返そうとしている。
とらえられたのは、ガンチョの娘マンシェリーなど、500名ほどにも及ぶという。
そうなると、疑問にあげたのはロビン。
「なぜリク王はひどい罵声を浴びていたのか??」
それには、国民たちが知らない真実があった。
リク王は最後までドレスローザを守ろうとしていたが、リク王が国民たちの信頼を一夜で失ってしまう事件があったとのこと。
その事件の際に、レベッカを連れ出して逃げたのが、片足の兵隊。
ウソップにその正体を問われると、片足の兵隊は答えた。
自分がレベッカの「実の父親」であることを。

疑問

■ドンキホーテファミリーの「オモチャに変える能力者」とはトレーボル?
■トンタッタ族が探し求めていた、自国にない資源とは?

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