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  3. >>[WJ]第727話「待ち伏せるヒーロー」感想-王位乗っ取りの真相、リク王の悲劇-

今週の扉絵では、X・ドレークが登場しました。
カリブーをやっつけて、カリブーの足をもってどこかに連れ去ろうとしています。
ドレークとスコッチはこの2年前に、新世界の冬島で戦闘をしたのでは??
2年経って、どうして同じ島にいるのかも気になるところです。

片足の兵隊が語る過去

コリーダコロシアムDブロックの戦いで、大活躍を見せるレベッカ。
観客のブーイングを浴びながらも得意の戦闘スタイルを変えずに敵を闘技場の場外に落としていくほか、レベッカを狙う剣闘士たちを倒していくのがローリング・ローガン。
一方で、その様子がモニターに写されているお花畑の決起会場。
ウソップは、レベッカの実の父を名乗る片足の兵隊を「リク王の息子」、つまり王位を継ぐものではないかと疑いますが、片足の兵隊は構わず話を続けます。

悪夢の始まり

リク王がドレスローザを治めていた10年前。
ある夜、リク王の寝室にドフラミンゴが舞い降りました。
そして突然突きつけた「100億ベリーで国を売る」という条件提示。
最近台頭し、天竜人への貢ぎ金「天上金」の輸送船に手を付けて世界政府を脅して王下七武海入りした「ドンキホーテ」の名を名乗る海賊を気にかけていたリク王。
ドフラミンゴの恐ろしさを感じたリク王は1日のうちに全国民に、全財産を借りることを要請しました。
もちろん最初は戸惑ったドレスローザの国民たち。
でも、真剣である証拠に手でも足でも切ってみせるというリク王の真剣な表情を映像電伝虫で見て、何かあると察した国民たちは、さっそく家から財産をかき集め、レパントら率いる軍隊に貸してみせた。
リク王家の信頼の積み重ねを実感し、国民の心の温かさを感じ取ったレパントの部隊。

リク王家のの信頼を一夜にして奪った出来事

ドレスローザの国民たちが財産を兵士たちに貸そうとしていた矢先。
映像電伝虫に、馬に乗っているリク王の姿が映し出されました。
南のセビオという街に駆け付けたリク王の姿が映し出されたものの、自分から離れるように叫ぶリク王。
この時すでにリク王は、ドフラミンゴの能力で操られていたのです。
はるか上空から垂らされた「寄生糸(パラサイト)」でリク王を操るドフラミンゴは、同じようにしてドレスローザの兵士たちにも糸を付けて操り、セビオの街を襲わせました。
誰もが目を疑うリク王の「奇襲」。
国民たちが驚いて言葉を失う中、ドフラミンゴやトレーボルたちは建物の上で高見の見物。
ドフラミンゴは、自分が「ヒーロー」としてドレスローザに舞い降りるタイミングをうかがっていたのでした。

疑問点

■レベッカの祖父であるリク王と、レベッカの父である片足の兵隊は実の親子なのか?
■リク王は王位を追われてから10年、どこで何をしていたのか?

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