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  3. >>[WJ]第728話「悲劇の数」感想-ヴァイオレットはリク家の元王女ヴィオラ!片足の兵隊が語るドフラミンゴ討伐作戦-

今週の扉絵は倒れて伸びているカリブーに、せめて最後にとおばあさんがミートパイを渡しています。
このおばあさん、天然なのか、あるいは今後のストーリーに大きくかかわってくるのか、疑問です。

戸惑うリク一族

セビオの街で暴れるリク王におびえるドレスローザの国民たち。
中には、全財産を差し出したにもかかわらずの仕打ちに、怒りを覚える国民も。
この騒動の収拾に向かったのが、海軍の当時の大佐ヴェルゴ。
父の行動が理解できないヴィオラは、当時の王宮の侍女モネから千里眼を使えばわかると諭された。
ドレスローザの王宮に乗り込み、ヴィオラを捕まえるドンキホーテファミリー。
一方で、リク王は自分に何が起こっているのか理解できず、国民を傷つけるくらいなら殺してほしいと叫ぶ。
そこへ現れたのがドフラミンゴ。
ピーカ、トレーボル、ディアマンテの3人の幹部にリク王軍の騒動の収拾を付けさせ、一夜にしてヒーローになった。

ドフラミンゴ討伐作戦のカギ

片足の兵隊の語る話に聞き入るウソップ、ロビン、フランキー。
ロビンはドフラミンゴの狡猾さに、何か感じるところがある様子。
まさか、元上司のクロコダイルと重なったとか??
トンタッタ族も当時はリク王の乱心を鵜呑みにしたものの、後になって真相を知った。
リク王はドレスローザのどこかで生きている。
それは、当時の王女ヴィオラの能力にほれ込んだドフラミンゴが、リク王の命と引き換えにドンキホーテファミリーに入ることになったからだという。
その「ヴィオラ」とは、何を隠そうヴァイオレット。
そして、リク王軍の兵士のうち、殺されたもの、ドフラミンゴに寝返ったもの、いずれにも属さない者たちは「オモチャ」になったと片足の兵隊は語る。
オモチャはみんな、ドフラミンゴを恨んでいる。
オモチャにされた者たちが、今回のドフラミンゴ討伐作戦のカギだと語る。
同調するフランキーに対して、工場を破壊したらトンズラだと言い張るウソップ。
ところが、ロビンの顔を見るとドフラミンゴを許せないようで、結局のところ討伐作戦に乗ることになった。

コリーダコロシアム地下「スクラップ場」

オモチャにされずに残ったのは、もうリク王とチンジャオの2名だけ。
チンジャオは、八宝水軍を継ぐ者がいないと、もうサイたちのことまで忘れてしまった。
一方のリク王は、今の自分の感覚を10円前にも味わったことがあると気づいた様子。

コリーダコロシアム入り口付近

ついにゾロ&錦えもんが、コロシアムの中にいたルフィと再会。
だがルフィの背後には、暗殺を命じられたベラミーが忍び寄っていたのだった。。。

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