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  3. >>[WJ]第729話「七武海ドフラミンゴVS七武海ロー」感想−麦わらの一味の作戦会議!ローが語る「コラさん」とは?−

今週の扉絵では、カリブーを乗せた船が出航し、おばあさんのもとを離れています。
おばあさん達にとってカリブーは、このままずっと「革命家ガブル」という認識のままなのでしょうか。
そして、これらの話が本編とどのように絡んでくるのでしょう。
カリブーのこのシリーズもおそらく佳境。
一度、流れを整理してみたら、また新しい発見があるかもしれませんね。

コリーダコロシアム内部−ルフィ暗殺をもくろむベラミー−

ルフィの背後に忍び寄るベラミー。
でも、そこにちょっかいを出してくる人物が一人。
ドンキホーテファミリーのディアマンテ軍所属のデリンジャー。
どうせ暗殺をしくじるからというドフラミンゴのお達しをベラミー本人にしゃべってしまうほどの口の軽さ。
ルフィに聞こえたような描写は無かったものの、ベラミーの暗殺は見分色の覇気を持っているルフィには通用しない可能性が高い。
そして、デリンジャーは中世的な風貌をしているけれど、男性?女性?

ドレスローザ・グリーンビット間の鉄橋−ローVSドフラミンゴ−

こちらはローVSドフラミンゴの、因縁の対決。
戦闘は圧倒的にドフラミンゴが優勢で、ローはどんどん追い込まれていく。
ローが蹴られたところでいったん、ドフラミンゴはディアマンテと通信。
ディアマンテからヴァイオレットの裏切りを知らされるドフラミンゴだったが、特に気にも留めていない。
予想通りというか、想定内だったということ??
しかしドフラミンゴ、仮にも4億4000万ベリーの懸賞金をかけられて王下七武海入りしたローをいとも簡単にあしらっている。
ドフラミンゴの王下七武海入り前の「3億4000万ベリー」よりも、現在の実力を懸賞金で測った場合の大きさは段違いと思われる。
「弾糸(タマイト)」など、イトイトの実の能力を活かした技を使うが、もともとの基礎戦闘力も40を超えてなお衰えていないようだ。
ディアマンテとの通信で、ラオGたちをスマイル製造工場へ向かわせ、ドフラミンゴ自身はローと再び向き合い、ローたちの作戦を見抜いてみせた。
なぜそこまで麦わらの一味を信頼するのか、ローを不思議がるドフラミンゴに対して、ローは「D」が嵐を呼ぶと、核心にも近い形で断言している。
しかも「また」というのが気になる。。。

コリーダコロシアム入り口−ルフィ、ゾロ、錦えもん−

剣闘士「ルーシー」とやり取りをするゾロの様子を見て、コリーダコロシアムを取り囲んでいるバスティーユ中将の部隊はみんな、髭の男がゾロで、ルーシーこそが麦わらのルフィであると確信した様子。
ところが、海兵たちはコリーダコロシアムに出場していた選手たちに、チンジャオなどごく一部を除いて心当たりがない様子を見せている。
オモチャにされてしまったせいで、彼らに対する部分だけ記憶を失ったようだ。
逆に言うと、少なくともこの時点でチンジャオはオモチャにされていないということか。。。

麦わらの一味の作戦会議

ともあれ、バラバラに動いていた麦わらの一味が、電伝虫を持ったいくつかのグループに集約された。
コリーダコロシアムで落ち合ったルフィ、ゾロ、錦えもん。
ゾウに向かう途中のナミ、サンジ、チョッパー、ブルック、モモの助、そしてシーザー。
トンタッタ族と行動を共にしているウソップ、ロビン、フランキー。
フランキーは、トンタッタ族の過去を聞いて、ドフラミンゴを討つ彼らに肩入れしたいようで、ルフィもコリーダコロシアムでレベッカたちの状況をルフィなりに汲み取ったのか、好きに暴れて良いとOKサインを出した。
それを受けて、サンジたちゾウ直行組も再びドレスローザへ逆戻り。

ローを貫く凶弾

麦わらの一味の目的が定まりつつある中、ドレスローザの街があわただしい。
街がものすごい勢いで壊されていく。
その渦中で行われていたのは、ローとドフラミンゴの戦闘。
そして、ルフィの前に倒れたローが、ドフラミンゴの3発の銃弾に貫かれた!
意識ももうろうとしながら、「コラさん」という人物のことを案じているロー。
そして、同盟の相手を目の前で撃たれたルフィは、大声でローに訴えかけるように叫んだのであった。

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