1. HOME
  2. >> 伏線考察|ワンピース
  3. >>ドンキホーテファミリーの黒幕はドフラミンゴじゃない疑惑-ベラミーは、あの人物に操られている!?-【ワンピース伏線考察】
まさかぁ!ドンキホーテファミリーの黒幕はドフラミンゴじゃない!?

(※この記事は2013年12月7日時点の情報を、当時の認識のまま再構成しています。)

まだ、ハッキリとした根拠の無い「予測」にすぎませんが、考察ネタとしてアップしておきます。

内容はズバリ「ドンキホーテファミリーには、ドフラミンゴ以外の黒幕がいるのでは!?」というものです。

ベラミーに下された指令

ドレスローザ編で再登場したベラミーは「麦わらのルフィ暗殺指令」を受け取りました。

それは、ドフラミンゴからの指令だそうです。

ベラミーはルフィを抹殺したら、ドンキホーテファミリーの幹部に昇進させてくれるのだそうです。

「良かったねベラミー」とならないところが、今回の考察のポイントです。

ベラミーを阻止するデリンジャー

そんなベラミー。

ルフィを暗殺するために、本稿執筆時点(2013年12月)で、コリーダコロシアム内のルフィのもとへ忍び寄っていきましたね。

でも、思わぬ邪魔が入ってしまいます。

わざとらしい形で声をあげて暗殺途中のベラミーに割って入ったのが、同じくドンキホーテファミリーのデリンジャーでした。

もしも、これが「あの人の仕業」だとしたら??

ここで、一つの仮説を立ててみます。

「麦わらのルフィ暗殺指令はドフラミンゴからのものではなく、ディアマンテが作り上げたものなのではないか!?」

というものです。

思い返せば、ベラミーにルフィ暗殺指令を与えたのは、ドフラミンゴが直接というものではなく、ディアマンテを介してでした。

いや。

「ディアマンテを介しているように見えました」という表現のほうがいいかも知れません、この仮説のもとでは。

それでディアマンテが「ドンキホーテファミリー幹部への昇進」をエサにして、必ず飛びつくであろうベラミーを利用したのではないかと予想します。

しかも、ベラミーの暗殺実行間際に横やりを入れてきたデリンジャー。

デリンジャーは「ディアマンテ軍」のキャラクターです。

ドンキホーテファミリーでの「トレーボル軍」「ディアマンテ軍」「ピーカ軍」のような「軍」という分け方は、まだ詳しい説明はありません。

ただ、「ディアマンテ軍」という名前からして、そこに属するデリンジャーは、ある程度はディアマンテの直下にいて、ディアマンテの指令を受けて行動していることも予想されます。

もしそうであれば、ディアマンテがデリンジャーを、ドフラミンゴからの命令ということで動かすこともできそうなものです。

ただ、そうだとして、ベラミーの暗殺失敗をディアマンテが望んでいるということでしょうか??

結果的にディアマンテの思い通りになって、ドフラミンゴがディアマンテに操られている形になっちゃったりとか(^^;)

ディアマンテがベラミーに対して、個人的にイヤな思いを持っているのか、それとももっと深い「何か」があるのか。

今後の展開に注目していきたいです。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ