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  3. >>[WJ]第730話「3枚のカード」感想-ローの意志をつなげ!!それぞれ動き出す麦わらの一味-

扉絵は、カリブーがおばあさんをかばう回想です。
カリブーは昔、実のおばあさんから、熱心な教育を受けているようですね。
おばあさんを必死にかばっている様子がうかがえます。

麦わらの一味&トンタッタ族VSドフラミンゴ&海軍大将

ローが撃たれた激しい音を聞いて、駆け付けたドレスローザの住民たち。
でもドフラミンゴはローを、自分の王位脱退事件の首謀者だといい、もう鎮圧したと言って住民たちをなだめました。
んん、言っていることは確かに、嘘ではありませんね。
そんなドフラミンゴに斬りかかろうとするゾロ。
それを止める藤虎。
藤虎は重力でゾロを押し付けるものの、ゾロは斬撃を飛ばして対抗します。
守られたドフラミンゴは、ローを助けようとする錦えもんに一撃。
ルフィも加勢しようとするが、コリーダコロシアムの会場の壁の檻は海楼石でできており、簡単に脱出はできない様子。
電伝虫がつながっているサンジたちサニー号チームや、トンタッタ族と一緒にいるウソップたち工場破壊チームにも、ドレスローザに海軍大将が来ていることが伝えられました。

ドフラミンゴと藤虎の取引

ドフラミンゴはローを抱え、イトイトの実の力で宙に浮いています。
藤虎も大きな石を足場にして、重力を使って浮いているようです。
ドフラミンゴは藤虎に対して、自分に協力するなら麦わらの一味の首をくれてやると交渉を持ち掛けました。
闇の取引の世界に君臨するドフラミンゴ、これくらいの交渉はお手の物と言ったところでしょうか。
藤虎は平然を保ち、話は王宮についてからと、判断を伸ばしています。

四皇・ビッグマムの船襲来!

そんな中、サニー号の近くで変化がありました。
なんとドレスローザに四皇・ビッグマムの船が現れたのです!
サニー号の比ではない、おそらく数十倍はあろうかという巨大船。
ビッグマム本人が乗ってるかは不明ですが、ビッグマムが乗るためにこれほど大きい船なのでしょう。
タマゴ男爵とぺコムズが乗っていることに、サンジが気付きました。
ビッグマム海賊団の船がサニー号に砲撃を開始、そんな状況を察してかフランキーは、ビッグマムの船をサニー号に近づけないようにサンジたちに頼んでいます。
四皇まで上陸されては、せっかくの小人たちの作戦が台無しになってしまうとのこと。
サンジはルフィに、ビッグマム海賊団の船への反撃の許可を得た上で、応戦体制を整えています。

ナミが語る「3つのカード」

混乱の中、ナミがサニー号チームをはじめ麦わらの一味に作戦を提案しました。
ドフラミンゴに対する「3つのカード」です。
それが「シーザー」「スマイル工場」「モモの助」の3つです。
スマイル工場は破壊が済んでいないのでドフラミンゴのカード。
でも、それ以外の2つは麦わらの一味が持っています。
どちらもローが確保してくれたものです。
ローが命がけで残してくれた2つのカードをドフラミンゴにみすみす渡せないと言い、ナミはこのまま、サニー号チームが次の島「ゾウ」に先に向かうことを提案しました。
そこへルフィ。
ナミ、サンジ、チョッパー、ブルック、モモの助は、ローの仲間がいるという「ゾウ」へ出航。
ウソップ、ロビン、フランキーはスマイル工場の破壊。
ルフィ、ゾロ、錦えもんは王宮へ向かい、ローを救出するという作戦を一味に伝えました。
ルフィが倒すべきは定まりました。
ドフラミンゴです。

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