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  3. >>[WJ]第732話「地下の世界」感想−おもちゃの家の攻防戦、フランキーVSセニョール・ピンク!−

扉絵は読者からのリクエスト。
ルフィがトカゲとビーチフラッグをしています。

第732話「地下の世界」のあらすじ

ウソップ、ロビン、フランキーはトンタッタ族とともに、シュガー気絶を狙ってお花畑からオモチャの家を目指して出発!
フランキーは細い道を通ることができないので、オモチャの家の4つの入り口の1つから内部を目指すことに。
自分が暴れてウソップたちの作戦の手助けを試みるフラキーが向かった先には、幹部のセニョール・ピンクが立ちはだかります。
セニョール・ピンクはトマトを食べた口や手を、取り巻きの女性のビキニの上を引きちぎって拭くというハードボイルドさ。
そんな「変態対決」をものともせず、フランキーは風来砲(クード・ヴァン)で一撃、手下たちが吹っ飛びました。
すぐさまその知らせは、電伝虫を通じてドフラミンゴやディアマンテ、ピーカ、トレーボルにも伝えられました。
フランキーが暴れだしたという情報はトンタッタ族にも伝わり、レオの口からドンキホーテファミリーの組織の概要が説明されました。
そうしている間に、ウソップとロビン、そしてトンタッタ族は地下の巨大な「交易港」に到達。
そこにはまるで港町のような光景が広がり、「ジョーカー」の名前を背景に、ドレスローザの役人と海賊たちとの『闇取引』が行われていたのでした。

「風来砲(クード・ヴァン)」に見る、フランキーの技の進化

今週号でフランキーは「風来砲(クード・ヴァン)」を片手で撃っています。
ウォーターセブンのガレーラカンパニーの1番ドッグでルフィとやりあったときは、何か道具をセットして「両手」で撃っていましたね。
2年間の修行や研究で、フランキーは風来砲(クード・ヴァン)を片手で撃てるようになったようです。

「ドンキホーテファミリー」なのか、それとも「ドフラミンゴファミリー」なのか??

セニョール・ピンクの紹介に「ドフラミンゴファミリー」と書いてありましたね。
そういえば、コリーダコロシアムの囚人剣闘士の1人も「ドフラミンゴファミリー」と言っていた気がします。
他にも、ドンキホーテファミリーであるはずの「バッファロー」「ベビー5」は初登場時は「ドンキホーテ海賊団」と書かれていました。
全員が「ドンキホーテファミリー」の一員なんですよね??
いずれコミックスのSBSなどで説明があるのかな??

ついに明かされる!ドンキホーテファミリーの体制図

レオから明かされたドンキホーテファミリーの幹部たちの体制。
それによると、「幹部」は10名で、それぞれを束ねるピーカ、ディアマンテ、トレーボルの3名の「最高幹部」がいるそうです。
国外に確認しているというのは「最高幹部」のヴェルゴと、「幹部」のモネですね。
トンタッタ族は、ルフィが魚人島で覇王色の覇気を使って5万人の魚人たちを倒した話を知っていたほか、ドフラミンゴがヴェルゴやモネとつながっているという情報も得ています。
魚人島の覇気の件はともかく、ドフラミンゴとヴェルゴたちのつながりは、新聞では知ることもできない情報なのでしょう。
トンタッタ族に内偵舞台でもいるのでしょうか??

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