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ドレスローザの国王の座についている王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴと、アラバスタ王国の英雄だった元・王下七武海のクロコダイル。

2人には「王下七武海」というキーワード以外にも共通点があるように見えて仕方ありません。

ここでは、これまでのストーリーから見えてくるドフラミンゴとクロコダイルの共通点について考えてみることにします。

※この考察は、2013年12月に週刊少年ジャンプで連載されているストーリーをもとに考察しています。今後の展開が進むにつれて、この考察が当たっているかもしれませんし、外れるかもしれません。

ドフラミンゴとクロコダイルを「キーワード」で見比べてみる

さっそく、ドフラミンゴとクロコダイルをキーワードで比較してみます。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ   サー・クロコダイル
ドレスローザの国王に就任 キーワード1
「国王」
アラバスタの国王になれず
リク王を操って街に放火
→リク王の信頼を一夜にして失わせた
キーワード2
「信頼」
雨を奪うダンスパウダーを王宮へ運ぶ途中で、部下が台車をわざとひっくり返した
→雨が降らない原因をコブラ国王だと疑い始めた
国民に富を与えるドレスローザの英雄 キーワード3
「英雄」
国を襲う海賊を倒すアラバスタの英雄
部下を「スペード」「ダイヤ」「クローバー」の軍に分けている キーワード4
「トランプ」
部下のエージェントが13組
????を狙っている キーワード5
「狙っているもの」
古代兵器プルトンを狙っていた

ドフラミンゴのキーワード5に入るものは!?

結論を最初に言ってしまいます。

古代兵器「ウラヌス」だと思います。

ドフラミンゴもやはり、四皇カイドウや闇世界の大物たちと取引する中で、狙っているものは、プルトン、ポセイドン以外のもう一つの古代兵器・ウラヌスだと思います。

プルトンは、そのありかがアラバスタの歴史の本文(ポーネグリフ)に記された戦艦で、設計図はトム→アイスバーグ→フランキーと受け継がれました。

ポセイドンは空島スカイピアにありかが記され、実体は魚人島の人魚姫しらほしでした。

ドフラミンゴは、もう一つの古代兵器のウラヌスを狙っているものと予想しています。

ドフラミンゴが狙うものはどこにある??

さて、ドフラミンゴが古代兵器ウラヌスを狙っているとして、ウラヌスはどこにあるのでしょう??

クロコダイルと違って、ドフラミンゴはもうドレスローザの王位を奪った立場、しかも、即位して10年経ちます。

そうであれば、ウラヌスが大体どこにあるのかの「察し」がついているのでしょう、きっと。

まして、地下に巨大な交易港まで作っていれば、

「ウラヌスはドレスローザの地下には無い」

と予測したうえで、地下に巨大な交易港を作って取り引きを続けているのだと予想します。

ドレスローザの地下にもない、そして、地上にもないとドフラミンゴは気づいていると見ています。

さすがに、王位についてから10年も経つのですから。

つまり、ウラヌスはドレスローザには無いという可能性が高いのです。

では、どこにあるか。

ドフラミンゴを倒さんとして銃弾に倒れたローは、ドフラミンゴを徹底的に追い詰めるために作戦を立てて、自分以外の船員たちを配置していたのだと、当サイトでは予想しています。

何が言いたいか。

「古代兵器ウラヌスの手掛かりは、ゾウにある」

ドレスローザの次の島のゾウに、古代兵器ウラヌスの手掛かりがあるのだと思います。

それは、ウラヌスそのものなのか、あるいはウラヌスのありかを示した「歴史の本文(ポーネグリフ)」なのか。

そこまではわかりませんが、あくまでドフラミンゴの目指すものは「海賊王」。

今のような、闇での取引を牛耳る立場に満足しているわけではないようです。

ドフラミンゴが海賊王になるために古代兵器ウラヌスの存在に目をつけ、自分のものとする計画を立てていたならば、ドフラミンゴがウラヌス獲得のために大きく行動するタイミングは、もうすぐかもしれません。

 

さぁ、ここからはキーワード以外でドフラミンゴとクロコダイルの似ている描写について考えてみます(*^▽^*)

ここで、偉大なる航路(グランドライン)に入った直後からウイスキーピーク、リトルガーデン、ドラム島、アラバスタに至るまでのストーリーを「クロコダイル編」と呼ぶことにします。

一方で、新世界に入った直後のパンクハザード、ドレスローザまで(2014年1月現在)のストーリーを「ドフラミンゴ編」と呼ぶことにします。

共通項【1】航路の最初の島で出会った、別の島を目指すもの

クロコダイル編とドフラミンゴ編の共通点としてまず挙げたいのが、それぞれのストーリーの序盤に出会う、その先の運命を握るキャラクターとの出会いがあります。

クロコダイル編では、ビビ、カルー、イガラムです。

ビビは「ミス・ウェンズデー」と、イガラムは「Mr.8」と名乗っていましたね。

一方のドフラミンゴ編では、ロー、錦えもん、モモの助がこれに当たるでしょう。

麦わらの一味がドレスローザに向かうことになったきっかけとして、この3人が大きく関係しています。

そしてその3人、いずれも「ゾウ」という島を目指している点も妙ですね。

共通項【2】第2の島の、最強を目指す巨人

それぞれのストーリー全体には大きい関与はしていないかもしれませんが、巨人という体型からか、一定の印象はあります。

クロコダイル編では、リトルガーデンで決闘を続けるドリーとブロギー。

ドフラミンゴ編では、コリーダコロシアムに参戦したハイルディンがこれに当たります。

共通項【3】わずかにのぞく黒ひげ海賊団の影

それぞれのストーリーの中に、黒ひげ海賊団が登場している点も、ある意味「共通点」と言えるかもしれません。

クロコダイル編では、ドラム島に麦わらの一味が上陸する少し前に、黒ひげ海賊団が上陸して、ドラム王国を実質的な壊滅状態にしています。

ドフラミンゴ編では、コリーダコロシアムの戦いにバージェスが参戦しています。

電伝虫で黒ひげの肉声が発せられたのも記憶に新しいでしょう。

共通項【4】行くべき場所へ導く「兄」の登場

最近浮上した、新たな共通点。

それが、ルフィを行くべき場所へ導く「兄」の存在です。

クロコダイル編では、アラバスタでスモーカー大佐(当時)に追われていたルフィを助けて、エースがスモーカーを足止めしています。

ドフラミンゴ編では、ドレスローザの王宮へ向かおうとするルフィの前に、明らかにサボと思われる人物が登場して、ルフィの代わりにコリーダコロシアムに参戦しています。

いや、もうあれはサボですね、うん。

共通項【5】何が起こるか分からない最終決戦

クロコダイル編では、レインベース郊外の砂漠からはじまり、アルバーナの王宮、そして王家の墓と場所を変え、ルフィとクロコダイルが戦闘を繰り広げました。

ここからは、2014年2月上旬時点の情報をもとにした「予測」にすぎませんが、ルフィとドフラミンゴとの戦闘も、1回ないし2回、場所を変えて行われるのではないかと思います。

まず、ドレスローザの王宮。

こちらは、全壊とはいかないまでも、大きく破壊されてしまうことは、ピーカのイシイシの実の「岩石同化」の能力からも予測できます。

当サイトでは、ピーカと戦闘するのはゾロだと予測しています。

ゾロとピーカの一戦、石でできた王宮が無傷でいられるとは思えません。

きっとゾロVSピーカの戦闘後、ルフィVSドフラミンゴの戦闘は、場所を変えて行われるのでしょう。

その場所の候補は、地下の交易港か、あるいは次の島「ゾウ」まで持ち越されるのかもしれませんね。

ドレスローザの次の島「ゾウ」についての考察

さて、そんなゾウという島についても、少し考えてみたいと思います。

ローは、自分以外のハートの海賊団の船員をゾウに配置していることから、ドレスローザはドフラミンゴの「拠点」くらいにしか思っていないのだと、当サイトでは予測しています。

おそらく、ゾウにはドフラミンゴの「生命線」ともいえる何かがあると、ローは読んでいるのでしょう。

さほど遠くない未来に、ゾウという島の全体像が少しずつ明らかになると思います。

おそらく、ドフラミンゴ自身がゾウを目指すか、麦わらの一味とハートの海賊団がゾウにたどり着いて、ドフラミンゴの周辺の「重要な情報」を得るか。

それは、今後の展開をしばらく見守ってみたいと思います。

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