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  3. >>[WJ]第734話「ロンメルのカマイタチ」感想-キャベンディッシュの第二の顔は、真夜中に現れる「風」!?-

今週の扉絵は、キリンに模様を描いてあげているウソップです。
そのうち一頭のキリンの身体に書いている「G-77」には何か意味がありそうですね。
まず連想されるのが「海軍第G-77支部」という機関ですが、そもそも実在するのかな?そしてウソップとの関係は?
もしかしたら、思いも寄らないタイミングで本編のストーリーと重なってくるのかもしれませんね。

第734話「ロンメルのカマイタチ」のあらすじ

全員が突然倒れたコリーダコロシアムのDブロック。
1人立ち上がったのはレベッカで、彼女がDブロックの勝者で確定!
コリーダコロシアムの外ではバスティーユ中将が、ある「ウワサ」を海兵に話している。
それが「ロンメルのカマイタチ」。
ロンメル王国で語られる、夜になると吹くという「人を斬り裂く風」の話。
海軍の調査によると、その犯人は「ハクバ」という人物。
でも海軍は、ハクバを捕えることができず、また同時に、ある海賊団が停泊した街に必ず「ハクバ」が現れるという。
バスティーユ中将はそれを海兵に「夢遊病」と話している。
先にハクバのほうが罪を犯し、追われる身となったために、剣術の天才キャベンディッシュは海賊になったという。
場面が戻って、レベッカは、突然起こった瞬間的な出来事を思い返していた。
突然眠ってしまったかと思えば、剣闘士たちの攻撃を寸前でかわして、素早い攻撃を繰り出していくキャベンディッシュ、もといハクバ。
その攻撃を唯一避けたレベッカが、眠って倒れているキャベンディッシュも差し置いて、Dブロックの勝者となった。
でもハクバは、キャベンディッシュの倍は強いと言われており、キャベンディッシュの今後の動きも気になるところ。
さて、ドレスローザの王宮では、ドフラミンゴのもとに捕えられたリク王がいた。
そして、ローは王宮の「ハートの席」に座らされている。
フランキーはセニョール・ピンクに投げ飛ばされながら格闘中。
ウソップは地下の交易港のスタッフにふんして堂々と移動中。
トンタッタ族はそのスキに交易港を先へと進んでいく。
そしてルフィ(inコイ)、ゾロ(inネコ)、錦えもん(inかわず)の3人は王宮のエレベーターへ。
そこへちょうど到着したのはヴァイオレット!
王宮を知る彼女は、ルフィたちを案内すると言っているが、この先どうなる!?

「夢遊病」という考え方に見る、寝ても起きているもう一つの人格

キャベンディッシュが起きているときに現れず、眠ったら現れるもう一つの人格「ハクバ」。
ハクバはキャベンディッシュの倍強く、キャベンディッシュとは別人格のように描かれています。
彼の1つの体に、複数の人格が宿っているということから、あるキャラクターと重なる部分を感じます。
それは、「黒ひげ」!
エースが言う「人の倍の人生」というキーワード、マルコが言っていた「身体の構造が異形」という発言、そして、2つの悪魔の実の能力を得ることができた黒ひげ自身の性質。
あくまで仮説として、黒ひげの「人格」も、キャベンディッシュのように複数あるという可能性は無いでしょうか??
片方の人格が目覚めているときは、その人格の人生が進んでいて、もう一つの人格が目覚めると、そちらの人格のほうの人生が進む。
そう考えると、黒ひげも「複数の人格」を持っていて、その複数の人格が「人の倍の人生」を歩み、1つの人格それぞれに悪魔の実の能力を宿すことができる「異形」である、と。
そう考えたとき、キャベンディッシュがメラメラの実を狙う理由は、
「ハクバかキャベンディッシュ、どちらかの人格にメラメラの実の能力を宿すこと」
なのでしょうか??

ローが座る「ハートの席」の違和感

ドフラミンゴの銃弾に倒れたローですが、王宮まで連れてこられて、バッファローがパンクハザードで言っていた「ハートの席」に座らされています。
そんなローの様子ですが、ハッキリ言って「違和感」を感じます。
何より不思議なのが、「ひじ掛け」です。
どう見ても、ローの体格に合っていません。
まるでこのハートのイスは、
「ローの前任の【ハートの席の人物】のためにつくられたもの」
という印象を受けてしまいますね。
ローの過去、そして「コラさん」という人物のような言葉。
これらとも関係はあるのでしょうか??

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