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  3. >>[WJ]第735話「藤虎の思惑」感想-大将のやりたいことは、王下七武海制度の完全撤廃!?-

今週の扉絵は、アルマジロでリフティングをしているサンジです。
そう言えば以前のコミックスのSBSで尾田栄一郎先生が読者からの、
「麦わらの一味を動物に例えるなら?」
という質問で、ウソップが「アルマジロ」だったはず。
何か関係はあるのでしょうか??

第735話「藤虎の思惑」のあらすじ

コリーダコロシアム決勝戦へ

コリーダコロシアムも予選の4つのブロックが終わりました。
Dブロックの敗者はタンカーで運ばれて行きます。
中には、眠ったままのキャベンディッシュもいます、果たしてどうなるか。
勝者たちは、この流れで決勝戦です。
Aブロックの勝者、黒ひげ海賊団一番船船長「ジーザス・バージェス」!
Bブロックの勝者、海賊団バルトクラブの船長でルフィをこよなく尊敬する「人食いバルトロメオ」!
Cブロックの勝者、ルフィの変装から、今はあの人物にバトンタッチした「ルーシー」!
そしてDブロックの勝者、先代国王リク・ドルドの孫でコリーダコロシアムの専属剣闘士「レベッカ」!
また、当初に対戦する予定だったドンキホーテファミリーの幹部たちはそれぞれの場所で麦わらの一味の迎撃体制のため、いきなりディアマンテが4人の相手をすることが放送された。
レベッカは「ルーシー」に声をかけるが、自分が少し前まで話をしていた人物でないことに気付く。
その「ルーシー」はレベッカに向けて、ドレスローザが「自分の育った国」に似ていると一言。
ついさっきのルフィと同じ言葉、これはもう、確定でしょうかね??

王の台地-ルフィ、ゾロ、錦えもん、ウィッカ、ヴァイオレット-

ルフィたちはヴァイオレットの誘導のもとで王宮へ。
レベッカはドフラミンゴの知らないルートから入り込むよう導いている。
その中の話で、レベッカが元王女であり、ヴァイオレットにとってレベッカは「めい」であることも告げられた。

オモチャの家-フランキーVSセニョール・ピンク&マッハ・バイス-

セニョール・ピンクの能力が明らかになりました。
壁も地面も自由に泳ぐ「スイスイの実」!
これ、水の中を泳げるんでしょうかね??
悪魔の実を食べているから、ムリかな。。。
また、その戦闘にマッハ・バイスも加勢している中、海軍がオモチャの家を取り囲みました。

王宮-海軍大将・藤虎の思惑-

世界徴兵を受けて海軍大将に就任した藤虎がもくろんでいるのは、偉大なる航路(グランドライン)の三大勢力の均衡そのものを揺るがしかねないものでした。
『王下七武海制度の、完全撤廃』
そうなれば、今度こそドフラミンゴの立場も危うくなるでしょう。
それを捕らわれながら黙って聞くリク王と、ハートの席に座らされたまま気を失って動かないロー。
今年は世界会議(レヴェリー)の年、藤虎は何を思い、どうなることを望んでいるのでしょうね。

コリーダコロシアム決勝戦開始!

いよいよコリーダコロシアムでは決勝戦が始まろうとしています。
コアラもかけつけ、どうにか間に合いました。
そんな中、バルトロメオのことを「マリンコロッセオ」と豪快に言い間違える「ルーシー」も、決勝のリングへ。
手にはどこかで拾ったパイプのような棒、そして思いは「エース」のために、ルフィに変わって決勝戦に挑むのでした。

王下七武海の制度が完全撤廃されたらどうなる??

1人ずつ、順番に考えていきます!

ジュラキュール・ミホーク

マリンフォード頂上戦争での動きを見ても、海軍はミホークにそう簡単に手を出せない「何か」がありそうですね。
シッケアール王国跡地に住んでいることは海軍も知っているのでしょうか??
一人の海賊として狙われる身にあるのでしょうが、そう簡単には捕まらないでしょう。

バーソロミュー・くま

くま自身、今や「海軍の人間兵器」です。
もしかしたら、一番安全なのはくまかも知れませんね。
海軍のために改造を施しておいて、七武海の制度が完全撤廃されたからと言って、海賊として野に放つことは考えにくいです。
もし野に放たれるとしたら、くまは革命軍の元に戻るのでしょうか。
だとしたら、藤虎の立場はいったい??

ボア・ハンコック

自身が王下七武海に加入することにより、アマゾン・リリーを守っているという体制になっていました。
王下七武海制度が完全撤廃されたら、ハンコックは大きな影響を受ける一人かも知れませんね。
でも、レイリーという大きな後ろ盾がある以上、いざというときにはレイリーに助けられることになるのでしょう。

バギー

本人は再び追われる身となるのですが、なにしろ取り巻きの海賊たちがインペルダウンの凶悪な囚人たち。
部下たちと引き離されない限りは、バギーの立場はまあ安全かも知れません。

トラファルガー・ロー

もともと「最悪の世代」の一人として名をはせていたロー。
王下七武海加入の直前に4億越えの懸賞金がかけられていたことを考えると、海軍やカイドウの一味に足をすくわれなければ大丈夫かもしれません。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

もしかしたら、この制度の影響をモロに受けてしまうのがドフラミンゴでしょうかね?
王下七武海制度が撤廃されなくても、麦わらの一味の行動次第ではカイドウに追われる身。
実際に撤廃されたら、さらに海軍からも追われる身となります。
ドレスローザに戻ることもできなくなれば、ドフラミンゴの居場所がなくなってしまう可能性もあるでしょう。

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