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  3. >>[WJ]第737話「幹部塔」感想-バージェスが「10人の巨漢船長」の一人!?いやいやいや待て待て!-

今週の扉絵は、サルのボスと酒の飲み比べをするゾロ。
酒のラベルが、ゾロの技の名前になっていますね。
「九刀流・阿修羅・魔九閃」とか、「三千世界」とか(^^)

第737話「幹部塔」のあらすじ

ルフィたちの行く手を阻むのは最高幹部のピーカ。
ヴァイオレットいわく「イシイシの実」の岩石同化人間で、ただの「石人間」ではなさそう。
宮殿の壁に手を突っ込んで、壁でルフィたちを挟み込んだ!
一方、コリーダコロシアムの決勝戦では、バージェスガ闘魚に「波動エルボー」を一撃!
黒ひげ海賊団の「10人の巨漢船長」に数えられるバージェスは、2年経って新世界にも名をとどろかせていた。
レベッカを狙う、メラメラの実を携えた闘魚。
それを狙ったのは「ルーシー」。
ディアマンテが剣で横槍を入れるが、それを子供の頃の武器の「鉄パイプ」で折ってみせた。
その「ルーシー」をバージェスが波動エルボーで撃ち落とそうとするが、「ルーシー」の技「竜の鉤爪(かぎづめ)」という片手で構える技で対抗。
なんと、バージェスのひじの防具を砕ききってしまうほどの破壊力!
場面代わって、地下の交易港ではオモチャたちが労働力としてどんどん出てくる場所が。
小人いわく、あれこそが、オモチャに変える能力者・シュガーがいるという証拠。
キャベンディッシュも、サイも、ハックも、エリザベロー2世さえもオモチャに変えられ、労働に回されてしまっている。
ドレスローザの各所から到達する「スクラップ場」。
そこは、人間がオモチャに変えられる場所、いわゆる「幹部塔」。
そのあるじは、シュガーと最高幹部の一人トレーボル。
その場所を目の前に、トンタッタ族の秘密兵器「タタババスコ」の塊。
トンタッタ族全員が気を失うほどの辛さで、見た目はシュガーの好きなグレープそっくり。
これをシュガーが食べ、気絶させることができたら、全ての記憶がよみがえり、「海賊ドフラミンゴ」が本性を現す!
トンタッタ族の、そしてドレスローザの命運をかけた作戦が、ついに核心に迫ろうとしていた。

バージェスが「10人の巨漢船長」の一人!?いやいやいや待て待て!

コリーダコロシアムの実況のギャッツいわく、黒ひげ海賊団の一員であるバージェスは、10人の巨漢船長のうちの一人に数えられるのだそうです。
でも、ちょっと待ってみましょう。
【1】ジーザス・バージェス
【2】ヴァン・オーガー
【3】ラフィット
【4】ドクQ
【5】シリュウ
【6】サンファン・ウルフ
【7】バスコ・ショット
【8】カタリーナ・デボン
【9】アバロ・ピサロ
これに「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチをくわえて10名です。
全員が「巨漢」だと考えるとして、バージェス以外の船員も「○番船船長」の肩書を得ているのでしょうね。
ただ、バージェスを「一番船船長」として扱う以上、黒ひげはバージェスたちを束ねる「総合的なトップ」の位置にいるものと思われます。
少なくとも、バージェスたちと同等ではないでしょう。
つまり、黒ひげが「トップ」で、その下にバージェスたち「10人の巨漢船長」がいるものと思われます。
ということは、です。
黒ひげ海賊団は2年の間に、船員を少なくとも「もう一人」くわえている可能性も浮上します。
それも、巨漢の幹部クラスの船員ということになりますね。。。

波動エルボーと対峙する「ルーシー」の戦闘力

さぼ、、、じゃなかった、「ルーシー」ですが、ここで持ち技が登場しましたね。
「竜の鉤爪」という名前が、革命軍のリーダーのドラゴンを思い起こすのですが、注目すべきはその威力でしょうね。
コリーダコロシアムの観客に風穴を開けるほどのバージェスの「波動エルボー」と張り合って、なおかつバージェスのひじの防具を砕いています。
これは武装色の覇気をまとっているような描写もありますね。
さぼ、じゃなくて「ルーシー」の戦闘能力に注目です!

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