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  3. >>[WJ]第738話「トレーボル軍 特別幹部シュガー」感想-シュガー&トレーボルのコンビをを侮るなかれ!-

今週の扉絵は、ハムスターの家を作ってあげているフランキー。
さすがの出来栄えですが、まるでシルバニアファミリーの家みたいです。
気のせいかな??

第738話「トレーボル軍 特別幹部シュガー」のあらすじ

幹部塔内で飛んでいるハエをベタベタの実の能力で撃ち落とすトレーボル。
その弾道はとても速くて、壁を打ち破るほど強い!
自分は捕まらないと息巻くレオをロビンがとめる。
トレーボルの動体視力と能力は並大抵ではないと察したようだ。
一方で、トンタッタ族が働かされているスマイル製造工場が明らかに。
「SAD」「B-2600」などと書かれたタンクを背に、何本もの大きな木が生えて、そこに輪っかの模様のついた果実が栽培されている。
輪っかの模様が途中までしかついていない果実をカゴに運んで、叱責を受けるトンタッタ族の小人。
マンシュリー姫にも会わせてもらえず、腐った食事を食べさせられながらも、労働に使われている小人たち。
それを束ねるスキンヘッドの男は「三下(さんした)さん」と呼ばれているけれど、これには誰かモデルがいるのかな??
そのころ、幹部塔から交易港にかけて、ロビンによるトレーボルのおびき出し作戦が始まっていた。
トレーボルが交易港に向かっているところ、ウソップが後ろに控えた状態でトンタッタ族がシュガーに襲い掛かろうとするが、一部のトンタッタ族の仲間がシュガーの技「小熊玩具(リトルブラックベアーズ)」で一斉に黒いクマのオモチャに変えられてしまった。
そして、幹部塔内にいるものを皆殺しにするように指令したシュガー。
どうやら、弱いと思われてご立腹のよう。
すぐさまトレーボルを呼び戻すが、トレーボルはロビンを追っかけた。
トレーボルは騙されたことで感情が高ぶって、ベタベタの実の能力で交易港の船を一隻、持ち上げて幹部塔にたたきつけた!
そこはシュガーもいる塔なのに、何をしているトレーボル!!
さて、ウソップ&ロビン&トンタッタ族VSトレーボル&シュガーによる「幹部塔の攻防戦」の結果はどうなる!?

1年前から増えなかった、スマイル製造工場の労働力

「三下さん」いわく、スマイル製造工場の労働力がこの1年、増えなかったといっています。
シュガーも同様の一言。
これは、過去にそういう出来事に触れていましたっけ??
ちょっと復習してみます。

シュガーは成長が止まらなかったら、どれくらいの年齢なのか??

シュガーはホビホビの実を食べて成長が止まらなかったとしたら、どのくらいの年齢なのでしょうね??
「成長が止まっている」という描写からして、いかにも「少女」と言える年齢ではなさそうです。
その落着きからしても、それは納得出来そうですね。
シュガーの存在はドフラミンゴの体制の「要(かなめ)」ですから、ドフラミンゴの作戦に最初から組み込まれている存在である可能性が高そうです。
だとしたら、アラフォーのドフラミンゴと同世代か、せいぜい「ちょっと年下」くらいでしょうか。
もちろん、ドフラミンゴより年上でもOKですけれどね。。。

トレーボルの足元が気になる

今週号のラストのコマでもちらついていますが、トレーボルの足元が気になります。
両足の足首にそれぞれ付いているのは「足枷(あしかせ)」でしょうか??
なぜ!?
まさかトレーボルには、奴隷だった過去でもあるのでしょうか。
その過去を忘れないための「足枷」とか。。。
ドンキホーテファミリーの過去にも、何かありそうですね。

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