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第747話「最高幹部ピーカ」のあらすじ

集結する幹部たち

メラメラの実をサボに奪われたディアマンテと、シュガーを気絶させてしまったトレーボル。
どちらも失態を犯してしまい、責めるラオ・G。
一方で、2人を許すドフラミンゴ。
ドフラミンゴは、藤虎のことを利用して、価値がなくなれば始末するという考え。
そんな中、このゲームを終わらせるのは自分一人で十分と名乗り出たのはピーカ。
ストーリー中で初めて言葉を発するピーカ。
とても高い声を持ち合わせているようで、筋肉質な体系とは似ても似つかない高音に、ドンキホーテファミリーの兵士がつい吹き出してしまうほど。
ピーカをはじめドフラミンゴやディアマンテ、トレーボルはその兵士をにらむが、ピーカが手にかけては死体が残らないと言い、ベビー5が始末してしまった。
ドフラミンゴは幹部以上の者たちを家族と考えており、笑うものは許せないらしい。
自分自身は8歳で母を失い、10歳で父を「殺した」という。
果たして、この言葉の真意とは。。。

ルフィ&ゾロのもとに立ちはだかるピーカ

ルフィとゾロはセニョール・ピンクたちが集まっている場所に落下。
藤虎も加わって戦闘モードに入るかと思いきや、そこへピーカ登場。
ルフィは遠慮なく、ピーカの声に笑ってしまうのであった。

ドフラミンゴの少年時代の「謎」

幹部たちを「家族」だというドフラミンゴ。
その中で、とても興味深いことを言っていますね。
8歳で母親を失い、10歳で父親を殺した。
この、頃下の部分には、強調するかのように「・(点)」が付いていますね。
8歳で母親を失ったことは、現時点で情報が少ないながらも、多少はやむを得ないことがあった可能性もあります。
一方で、父親を「殺した」と言うのは、直接被害を与えたか、ドフラミンゴ少年の行動が結果的に父親を危めてしまったか、どちらかなのかもしれません。
自身の生い立ちについて、何事かをにおわせているドフラミンゴ。
ドレスローザ編の終盤に向けて、少しずつ明らかになってくるのでしょう。
しばらく経過を待とうと思います。

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