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  3. >>[WJ]第749話「すすめ!曲者軍団」感想-緊迫のゾロVSピーカ、そしてローから語られたコラソンとは?-

第748話では、コリーダコロシアムに出場した戦士たちが、麦わらの一味に共鳴して、ドフラミンゴのいる王宮を目指していきました。
でも、みんながドフラミンゴ討伐を狙う、我の強い選手ばかり。
さて、第749話ではどのような展開になるのでしょうか。

第749話「すすめ!曲者軍団」のあらすじ

未知なる「イシイシの実」の能力

ルフィ&ゾロ、そしてコロシアムの戦士たちがピーカを攻略して王宮を目指しますが、賞金目当ての民衆が襲い掛かります。
でも、それらはイデオの「破壊砲」やオオロンブスの「提督ハグ」、そしてキャベンディッシュの「美剣・白鳥の湖(スワンレイク)」で一蹴されてしまいます。
ピーカは、砕かれていない右腕で攻撃しようとして、チンジャオとキャベンディッシュがそれを止めようとします。
でもゾロは、能力の理屈がわかっていないと力の浪費になると考えて、2人を静止しました。

ルフィの一撃とピーカの耐性

案の定、ピーカの左腕は再生しました。
ルフィとゾロは、ウーシーに乗って、石のピーカの右腕を駆け上がります。
そこへ、なぜかついてくるアブドーラ&ジェット。
なぜ!?
意味不明です。
ルフィたちに気付いたピーカは攻撃を仕掛けようとしますが、ルフィの「ゴムゴムの灰熊銃(グリズリーマグナム)」を一撃!
それでも、壊れたのは石像の方の顔で、ピーカ本体は石像の右腕から現れました。

1対1!ゾロVSピーカ

ピーカは長い刀をもって、ルフィたちが乗っているウーシーに襲い掛かりますが、ルフィがウーシーを担いで回避。
先へ行くのをルフィたちに任せて、ゾロはピーカの斬撃を刀で止めました。
ピーカを「ソプラノ野郎」とののしって、ピーカをあえて怒らせるゾロ。
いよいよ、本格的な戦闘シーン突入でしょうか。

ローの思い出の人

ローはルフィに語ります。
元々は、カイドウを怒らせて間接的にドフラミンゴを討とうとしていたローでした。
でも、自分もドフラミンゴに直接一矢報いたいと、本音をルフィに吐露しました。
その思いの根源となったのは、かつての自分の恩人の死でした。
その恩人の名は「コラソン」。
かつてのドンキホーテファミリーの最高幹部だったそうです。
ローに命をくれた恩人で、ドフラミンゴの実の弟!
いったい、ローとコラソンとの間に、何があったのでしょうか。
そしてドフラミンゴとの因縁の理由とは?

ゴムゴムの灰熊銃(グリズリーマグナム)に見る敵キャラの強さ

ルフィの技「ゴムゴムの灰熊銃(グリズリーマグナム)」が初めて登場したのは、パンクハザード編です。
ルフィがシーザーを倒した時の技で、これによってシーザーはパンクハザードの島の果てまで飛ばされました。
一方、今回での「ゴムゴムの灰熊銃(グリズリーマグナム)」では、ピーカを攻撃したものの、石像の頭部分を破壊しただけで、ピーカを倒すには至っていません。
もちろん、単純にそれだけで強さの比較にはなりません。
ただ、耐久力というか防御系の能力だけなら、この技を基準として「ピーカ>シーザー」という図式が成り立ちそうですね。

コラさんはすでに登場していた!?

一部のネットユーザーの方で既に話題になっているネタがありますね。
「コラソンは、すでに作中に登場していた!?」
言い方を変えれば、
「コミックスゼロ巻で、ローグタウンでロジャーの処刑を見届けていた【ドフラミンゴのような人物】こそが、実は若き日のコラソンなのでは!?」
という説です。
最初に見たときは、誰もがあの人物をドフラミンゴだと思ったでしょう。
少しとがったアゴや、アクセサリなど、現在のドフラミンゴと違うものはありますが、時間の経過で見た目が変化した程度のものだと、誰もが思っていたかもしれません。
しかも、コラソンはドフラミンゴの【双子の弟】なのではないかと言う仮説も上がっています。
確かに、私もその仮説を支持したいですね。
「弟」という表現から、年齢が少し離れているという先入観があります。
でも実際には、年齢の同じ双子の弟で、ドフラミンゴとの特徴が良く似ているのであれば、ローグタウンでロジャーの処刑を見届けていたのは、ドフラミンゴではなくコラソンの方なのかもしれません。
さて、ワンピースは尾田栄一郎先生の治療のため2週間休載となります。
扁桃腺の手術をして、肩にバズーカを付けた尾田先生の、さらなる活躍に期待しましょう!!

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