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  3. >>[WJ]第750話「戦局」感想-ドレスローザ王宮へ迫る、反ドフラミンゴ勢力-

第749話では、ピーカをゾロが止め、戦闘モードに入りつつあります。
一方で、ローの口から語られた「コラさん」の真実。
名前はコラソンで、ローに命をくれた恩人、しかもドフラミンゴの実の弟だというのです!
さて、第750話ではローとコラソン、そしてドフラミンゴの過去は描かれるのでしょうか??

今回は巻頭カラー!

カラーを飾るのは、ルフィ、ゾロ、ローの「最悪の世代」の3人と、海賊としては1年先輩のキャベンディッシュです。
その後ろに、チンジャオやサイ、イデオなど、コロシアムの各ブロックの有力者たちが陣取っています。

第750話「戦局」のあらすじ

コリーダコロシアム組の進撃

ピーカの能力で築き上げられた石像の頭が取れて、石像部分が動きを止めてしまった。
そのスキに進む、コリーダコロシアムの戦士たち。
それを上層の王宮近くから見下ろすデリンジャー、マッハ・バイス、ラオG、グラディウス、ベビー5ら幹部たち。

キュロスを追う国民たち

ドレスローザの国民たちは、キュロスを追いかけている。
国民たちは、キュロスに恨みはないモノの、捉えなければ自分たちの命が危ないと、やむを得ず追撃。
キュロスはそれらをよそに、やることがあると言い、片足で逃げ去る。

王の台地に集結

ウソップとロビンは、バルトロメオやトンタッタ族、ハックらと王の台地に到着。
レベッカやヴィオラ、リク王と合流した。
ヴィオラはローの手錠のカギを探してきた。
リク王は海賊に期待するヴィオラたちを不思議がるが、ヴィオラは麦わらの一味の言葉には「血」が通っていると、厚い信頼を寄せている。
それはトンタッタ族も同様。
レベッカはローのカギを届けに、ルフィたちのもとへ。
そこにレオとカブもついていく。
そのほかのトンタッタ族はフランキーの工場破壊の援護へ。

第2ラウンド!フランキーVSセニョール・ピンク

一方、トンタッタ族の援護が到着する前の工場前。
フランキーがラディカルビームで工場に一撃くらわそうとするも、セニョール・ピンクのバックドロップであえなく失敗。
2人の再びの戦闘が始まった。

サボVS藤虎の部隊

ルフィたちとコリーダコロシアム組が王宮のふもとの階層へ到着。
幹部たちは、藤虎の部隊がいてなぜ彼らが王宮に到着したのか不審がっている。
ベビー5が双眼鏡で確認してみると、藤虎たちを足止めしていたのはサボ!
メラメラの能力で少年時代からのお得意の「鉄パイプ」に火を灯して、藤虎たちを足止めしている。
足元には、倒された海兵たち。
サボは革命軍としてというより、ルフィの兄として、その場を通すまいとしている。

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