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  3. >>[WJ]第751話「サボVS大将藤虎」感想-権力に抗う竜の爪-

第750話では、ドレスローザの王宮の手前で、大将藤虎の部隊をサボが1人で足止めしていました。
ルフィの兄として、麦わらの一味やその手助けをする戦士たちに危害をくわえさせないと、藤虎や大柄のバスティーユ中将を相手に1人で立ちはだかります。
また、フランキーVSセニョール・ピンクの「個性派対決」の第2ラウンドも始まりましたね。
第751話では王宮にまた近づくことができるのでしょうか??

第751話「サボVS大将藤虎」のあらすじ

サボの「爪」の力

手に入れたばかりのメラメラの実の能力を駆使して、海兵たちを一網打尽にするサボ。
海兵たちから「指」の力が異常だと言われるのをよそに、サボは「爪」の力だと言ってのける。
自身の力は、権力を引き裂く竜の爪。
人間の頭がい骨は、卵のように握りつぶせるという。
バスティーユ中将の仮面も砕いてしまい、海兵を怯えさせてみせた。

藤虎とサボ

そのころ、藤虎は困っていた。
自身の能力で隕石を落としても、ドフラミンゴがドレスローザ全域に張っている「鳥カゴ」の糸のせいで、隕石すらスパッと切れてしまう。
それでも、スライスされた隕石はすき間から、ドレスローザの街を襲撃。
破片とは言え、なかなかの破壊力。
さて、サボと藤虎の緊迫したシーン。
エースとの関係を問う藤虎。
サボは、ルフィと3人で杯を交わした兄弟だと言うと、藤虎はハタ迷惑だと一言。
エースの死は、サボにとってもトラウマのようで、わずかな回想シーンではサボがエースの死に苦しみ、わめいているシーンがうかがえる。
藤虎の刀に、サボはパイプで応戦。
海兵たちも寄せ付けないタイマンに、緊張が走る。

王宮の上層へ

ウーシーに乗って、ドンキホーテファミリーの兵士を蹴散らすルフィと、アブドーラ&ジェット。
ドンキホーテファミリーの兵士たちはウーシーを「コロシアムの死神」と呼んでいる。
ローは、自分の手の錠がとけないものかとルフィに問いかけるが、ルフィは何とかなると言って、さほど気にも留めていない。
近道だと教えられたトンネルに入るルフィ&ロー。
アブドーラ&ジェットはトンネルの天井に激突してウーシーから落下。
そこへ、ロビンからルフィに電伝虫で知らせが入った。
ローのカギはヴィオラが手に入れて、自分たちは4段目のひまわり畑で落ち合う約束をした。

行き止まりの水路、そして、、、

トンネルをどんどん進むルフィ&ロー&ウーシー。
ところが、嫌な予感がしたローが周囲を見渡すと、そこは半分水につかった水路だった。
そして、背後からやってきたのはドフラミンゴ!?
いきなりのボス登場という急展開。
ここでのドフラミンゴ登場の真意とは、何なのでしょうか。

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