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  3. >>[WJ]第753話「戦」感想-猛者たちの団結、ルフィの進む道-

表紙連載シリーズ「ジンベエの海峡一人旅」では、迷った小海ネコを、海上保安官の「海イヌのおまわりさん」にジンベエが預けていました。
海犬のおまわりさんに預けたら、ジンベエは先の目的地に向かうのでしょうか。

第753話「戦」のあらすじ

ベラミーとドフラミンゴ

ドフラミンゴの元へたどり着いたベラミー。
ピーカの能力で地形が変わっても、たどり着く方法があったのだろうか。
ベラミーは、自分の抹殺命令をデリンジャーに与えたという事が、いまだに信じ切れずにいた。
自分にもう望みが無いのかを問うベラミーに対し、ドフラミンゴは自分と目的が違うと一蹴。
ベラミーは海賊になりたがっていたが、ドフラミンゴはこの世界をブチ壊したかったという。

デリンジャーVSスレイマン

コリーダコロシアムの戦士たちと、ドンキホーテファミリーの幹部&兵士が戦闘中。
デリンジャーはスレイマンと対峙。
デリンジャーは自分が何に見えるかと意味深な発言をして、華麗なステップを踏みながらスレイマンを翻弄している。
「処刑大好き」という好戦的な発言と一緒に、スレイマンに頭突き!
デリンジャーの角は、スレイマンの身体を貫通していた。
そのようすを目の当たりにしたブルーギリーは戦士たちに注意を促す。

ブーVSマッハバイス/オオロンブスVSラオG/ダガマVSベビー5

城壁をよじ登って3段目に向かおうとするチンジャオ。
でも、城壁にはグラディウスのパムパムの実の能力で「地雷パンク」が仕込まれていた。
地雷の爆発で落下するチンジャオ。
心配するブーだが、そちらにはマッハバイスの「10tバイス」が直撃!
ラオGはオオロンブスを正拳で一突き。
ダガマはベビー5の「拳銃脚(レボルベルレッグ)」を食らってしまった。

ドレスローザ国民と受刑者との攻防

ドレスローザの南の街セピアでは、国民が取り押さえられていた。
ドフラミンゴのイトイトの能力で操られ、家族や友人を傷つけるところだったと、捕えられてむしろ礼を言っている。
セピアの町民たちの中には、リク王とゴッド・ウソップの居場所を突き止めたと言う者がいて、2人を人質に他の受刑者をおびき寄せるため、まず王の台地に向かうようだ。

トンタッタ族の団結!スマイル工場破壊作戦へ

スマイル工場の内部では、小人がなおも奴隷のように働かされていた。
SADのタンクが倒れてしまい、それをトンタッタ族の手で立て直そうと命令している工場の三下。
すると、中の小人たちは、スマイル工場の外にビアン達が来ているのに気付いた。
スマイル工場の中の小人たちに向けて、隊列を組んで文字を作って、メッセージを送ろうとしている。
中の小人たちに、自分たちトンタッタ族がだまされたこと、中からカギを開けて、一緒に戦うことを促していることを知った、中にいる小人たち。
うち1人がスマイル工場の三下を蹴り飛ばし、スマイル工場破壊に向けて、トンタッタ族の反撃が始まった。

頂上へ向けての死闘

ルフィはキャベンディッシュの愛馬「ファルル」に乗って進撃。
ローだけでなく、なぜかキュロスも一緒。
キュロスはルフィたちに、ドンキホーテファミリーの最高幹部で何としても打ち取りたい男がいるという。
キュロスが思い描くのは、妻のスカーレットを亡き者にしたディアマンテ!
さらに進んで、ルフィたちはコリーダコロシアムの戦士たちとドンキホーテファミリーとの戦場までたどり着いた。
さっきまでバラバラだった戦士たちが急に団結し始めたと、ドンキホーテファミリーも不思議がっている。
デリンジャーの頭突きが、今度はダガマにヒット!
ルフィに「ダルマ」と呼ばれるダガマはそれでも耐え、ルフィたちに頂上を目指すよう叫び、この場を自分たちで請け負う。
ルフィは「ゴムゴムのJET銃乱打(ガトリング)」で、キャベンディッシュは「美剣 斬・星屑王子(ザン・テグジュペリ)」で兵士たちを蹴散らして進んでいく。

ドンキホーテファミリー幹部の戦闘-対する戦士は誰!?-

さて、今回のストーリーの中で、コリーダコロシアムの戦士たちとドンキホーテファミリーの幹部による1対1の戦闘シーンが繰り広げられました。
・デリンジャーVSスレイマン
・ブーVSマッハバイス
・オオロンブスVSラオG
・ダガマVSベビー5
いずれも、以下のページで考察した序列では、ブロック勝者や次点ではない「ブロック有力者」と、ファミリーの最高幹部でない「10名の幹部」に含まれるキャラクターとの戦闘です。
■コリーダコロシアムの「メラメラの実争奪戦」から、戦士たちの強さの序列を作ってみた
http://oremedea.sakura.ne.jp/OPconsider/cate02/op2014-07-08-2.html
これまで当サイトでは、ドンキホーテファミリーの幹部や最高幹部は、ほとんど麦わらの一味との戦闘になると予想していました。
ところが、もしかしたらコロシアムの戦士たちも数名くらい、ファミリーの幹部との戦闘に絡んできそうな展開もありそうです。
たとえば、ちょうどルフィと一緒に頂上に向けて進軍しているのは、キュロスとキャベンディッシュ。
キャベンディッシュは「ブロック次点クラス」ですし、キュロスはコリーダコロシアム最強の剣闘士とうたわれており、じゅうぶん「ブロック勝者」と同格と言っても良いでしょう。
キュロスは妻の敵・ディアマンテを打ち取る意志を正式表明していますし、キャベンディッシュはプライド高き自身をオモチャに変えてしまったシュガーの直属のボスであるトレーボルに、恨みを持っていてもおかしくありません。
だから、最高幹部の戦闘は
・ゾロVSピーカ
・キュロスVSディアマンテ
・キャベンディッシュVSトレーボル
なんて、あるかもしれませんね。

またしても団結した!ルフィの周りの「人」を味方につける力

マリンフォード頂上戦争でも、脱獄した囚人たちや白ひげ海賊団、その傘下の海賊たちを味方につけ、ルフィは突き進んでいきました。
これは「覇王色の覇気」の一つの性質にも見えましたが、同じ覇王色の覇気を持つドフラミンゴには心当たりがない様子。
やはりルフィの血筋や、生まれ持っての性質が、それを実現させているのでしょうか??

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