1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第754話「お見知り置きを」感想-いずれ世界一の大剣豪になるゾロ先輩-

表紙連載シリーズ「ジンベエの海峡一人旅」、実は海イヌのおまわりさんは、子海ネコと同じ街に住んでいるといいます。
海イヌのおまわりさんは、この子海ネコのことを知っているのでしょうか??
「海ネコ」と言えばアラバスタの近海で麦わらの一味の前に登場したことがありますが、まさかアラバスタ編のストーリーと少し関連していたりして。。。

第754話「お見知り置きを」のあらすじ

錦えもんとカン十郎、ついに再会!!

錦えもんがついにカン十郎と再会!
歌舞伎っぽい出で立ちのカン十郎は、大きな筆を携えている。
さっきまでオモチャにされていた兵士たちが、錦えもんとカン十郎のやり取りを見て、カン十郎のことを「壁から出てきた」と驚く。
カン十郎は壁の中に隠れて眠っていたと言い、自分の妖術のおかげで、食べるモノにも困らなかったという。
カン十郎は萵苣(キャベツ)を錦えもんに勧めるが、錦えもんは理由をつけて断った。

さて、地下の檻から脱出を試みるカン十郎と錦えもん。
どうやって出るのかと気にかけている兵士たちをよそに、カン十郎は壁にスズメの絵を描いた。
カン十郎が「抜け雀」に声をかけると、壁から雀が現れた!
でも、周囲が言うように画力が気の毒!
そのせいなのか、スズメもあまりうまく飛べていない。。。
でも、錦えもんとカン十郎の2人なら、なんとか乗せられるみたいだ。
そこへ、さっきまでオモチャにされていた兵士や市民たちが、自分たちも連れて行ってくれと懇願。
みんな、リク王のことを心配している。

王宮-2段目の攻防-

上層へ行くルフィたちを、ドンキホーテファミリーの兵士たちがとめようとするが、それをブルーギリーが蹴散らして援護。
ところが、そのブルーギリーにデリンジャーが襲い掛かった!
「断頭(だんとう)ハイヒール」がブルーギリーの顔面にヒット!!
ルフィが「足長」と呼ばれるブルーギリーが倒れるが、そこへキャベンディッシュが前を向くように正す。
「鳥カゴ」のゲームは嘘っぱち。
受刑者を討ち取っても、ドレスローザの武器の密輸とオモチャの秘密がばれた時点で、ドレスローザにいる者たちの皆殺しが確定していると読んでいる。
ドフラミンゴの首をとること以外、ドレスローザから生きて出ることはできないと分析している。
キャベンディッシュのこのあたりの判断や分析、ナミがいればナミの役割だったのかも??
さて、そのキャベンディッシュ。
ドフラミンゴに落ち度があるとすれば、メラメラの実の争奪戦で、コリーダコロシアムに強力な戦士たちを集めてしまったことだという。
ブルーギリーを倒したデリンジャーとは、イデオが対峙している。
ベビー5にはサイ。
マッハバイスにはハイルディンがタイマン勝負中。
キャベンディッシュは、自分がドフラミンゴを倒すと意気込み、キュロスやロー、ルフィも張り合う。
キュロスは10年前の恨みを晴らすため、ローは13年前、そしてルフィはなぜか30年間だと張り合っている。
このルフィの「30年発言」は、実は重要な伏線だったりしないだろうか。。。
そうこうしているうちに、王宮の3段目に到着!
でも、そこにいたのはドクロの人形のような大きな兵士たち。
見たことの無いキャラクターに、ルフィは驚いている。

ゾロVSピーカ-イシイシの能力の「要領」-

ゾロとの戦闘で息を切らすピーカに、ゾロは挑発を仕掛けている。
ゾロに右腕を伸ばすピーカに対して、その石の腕を3枚におろすように斬りながらピーカに向かっていくゾロ。
ピーカは何かを感じ取り、ゾロの攻撃から「逃げる」ことを選択した。
逃げたとゾロが悟った直後、ピーカは「蛸石(プルポストン)」で攻撃!
避けたゾロは、上空にロビンやレベッカ、バルトロメオを発見。
ロビンは自分たちの状況を説明し、ゾロには敵を止めておくようにお願い。
レベッカはピーカと目が合い、少し緊迫した状況。
バルトロメオは「ゾロ先輩」と再会して、まだ興奮している。
ピーカは石像の中に入り、レベッカたちめがけて左腕の拳を一撃!
バルトロメオでも、バリアで防ぎきれない大きさだと焦っている。
でも、ピーカが石像の中に入ったことを瞬時に見抜いたゾロは、三刀流「千八十煩悩鳳(ポンドほう)」でピーカの石像の身体部分に一撃。
巨大石像を真っ二つにして、ピーカ自身もダメージを受けている。
麦わらの一味は「麦わらのルフィ」と「ゴッド・ウソップ」だけでないと言い、ピーカとの格の違いを見せつけたゾロ。
ゾロ先輩のその雄姿を見たバルトロメオは、涙を流して感動している。

ルフィとドフラミンゴの因縁は、本当に30年前からだったりして。。。

ルフィが今回、何気なく言ったことかもしれませんが、ルフィとドフラミンゴの因縁が、本当に30年前からだったという説を考えてみます。
当然、19歳であるルフィは生まれていません。
ドフラミンゴは、10歳を過ぎた少年という頃ですね。
可能性として、ルフィ本人ではなく「ルフィの縁者」とドフラミンゴの因縁を考えてみます。
そうすると浮上するのが、ルフィの父であり、サボたちを送り込んでいる革命軍のリーダー、ドラゴンの存在です。
あくまで「もしかしたら」ですが、ドラゴンとドフラミンゴの間に、30年前から因縁のようなものがあったりして。。。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ