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  3. >>ドフラミンゴはサンジのことを知っていて、なぜ鳥カゴのときに賞金を懸けなかった!?【ワンピース伏線考察】

まあ、ドレスローザから離れているのが理由なのだろうけれど。。。

ドフラミンゴが「鳥カゴ」発動のときに、サンジを星付きの受刑者にしなかった理由について、少しだけ考えてみます。

ドフラミンゴは確かに、サンジと1対1で対峙して、「黒足のサンジ」と認識しています。

そのサンジを、鳥カゴの星付きの受刑者に加えなかった、いえ、そもそもドレスローザから離してしまった理由について考えてみましょう。

【可能性1】個の力でやられる心配が無い

一番大きな可能性が、サンジ1人だけの力でドンキホーテファミリーを壊滅させられる恐れが無いと判断していた可能性です。

確かに、おそらくそうだと思います。

倒せたとして、最高幹部の3人のうちの1人。

それでもドンキホーテファミリーにとって痛手ですが、組織が壊滅するほどのダメージは無いと判断したのかもしれません。

【可能性2】サンジの影での活躍を知らない

ワンピースのファンにとってサンジは、特にアラバスタ編以降では、敵に知られずに行動し、麦わらの一味を陰で救う役割が目立ちます。

第二の可能性は、ドフラミンゴがサンジのそうした裏での活躍を「知らない」という場合です。

もし知らないとなれば、サンジをただの「いち海賊」と認識しているはずです。

そうなれば、船長が4億ベリーの賞金首で、その海賊団の「(懸賞金額で)4番手」の海賊には、目が行きにくいもの。

1億ベリー越えのルーキーでようやく世間から注目される世界では、7700万ベリーではインパクトに欠けると言うところでしょうか。

まとめ

とはいえ、サンジの機転の利いた影での活躍は、麦わらの一味随一のものです。

しばらく登場していないサンジですが、ドレスローザ編も佳境を迎えた麦わらの一味の戦闘に、どのように貢献していくのか楽しみです。

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