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  3. >>[WJ]第760話「同じ賭け」感想-天竜人から下界へ、ドフラミンゴの少年時代-

表紙連載シリーズ「ジンベエの海峡一人旅」。
ジンベエが新聞の記事で、ルフィとローの海賊同盟を知ったようです。
麦わらの一味とハートの海賊団の同盟に、驚いた様子のジンベエ。
これで、ジンベエの麦わらの一味入りの気持ちに変化が出てくるのでしょうか??
もしかしたら、ジンベエが麦わらの一味入りを正式に辞退する展開もあったりして。。。

第760話「同じ賭け」のあらすじ

王の台地前(サボとコアラ)

藤虎とのにらみ合いを終えたサボが、コアラに叱られている。
サボの行動で怒られるのはいつも、自分とハックだというコアラ。
サボは、藤虎との別れ際のセリフを思い出していた。
藤虎いわく、自分も「同じ穴のムジナ」。
海軍でさえ、ドレスローザでは英雄になれないという。
不条理だと言い捨てる藤虎は、サボに「阻まれた」ということにして去った。

王の台地(ウソップサイド:リク王の決意)

後ろ手に縛られていたウソップの縄を切ったのは、ドレスローザの市民だった。
国民たちは気づいていた。
ドフラミンゴが「受刑者」に定めた者たちの首をとったところで、解決にはならないことに。
10年前の悪夢の夜。
リク王を恨んで、ドフラミンゴを英雄として、海賊の王様に迎え入れた。
でも、真実を知り、ドフラミンゴを恨む者たちが大勢あらわれた。
それでも、ドレスローザで起こっている状況を解決するには、ドフラミンゴが提案したゲームに従うしかない状況。
ドレスローザの国民たちは、どうすれば良いか完全に迷っていた。
そうした国民たちにドフラミンゴは、少し待ってみることを提案した。
まだ、死を選ぶには早い。
そこへ、藤虎も現れた。
驚く国民たちと、ウソップ。
藤虎の「賭け」も、麦わらのルフィの勝利だったようだ。

王宮内(ルフィ&ローVSドフラミンゴ&トレーボル)

ルフィの「火拳銃(レッドホーク)」をくらって倒れるドフラミンゴ。
でもローは、まだ致命傷ではないと見て、もう同じ作戦は通用しないと案じている。
ローに斬られたトレーボルは3枚におろされ、元に戻ろうとする。
ローのオペオペの実は、トレーボルたちがもともとほしがっていた能力で、その能力のすべてを熟知していると豪語。
でも、ベタベタの能力で再生しようとしても、元に戻らない。
ローいわく、ラジオナイフは、ただ斬るだけではなく、数分間、いかなる処置や能力でも接合できなくなる技らしい。
ピンチで鼻水垂れちゃうトレーボル!
ほんとにピンチだと思っているのか??
ローは「注射射撃(インジェクションショット)」でトレーボルに追い打ち。
トレーボルの「鼻水切り」の抵抗もむなしくかき消されるが、トレーボルを守ったのはドフラミンゴ。
ローの剣を、蹴りで阻止した。
今度はドフラミンゴの反撃。
トレーボルが、ローの足を抑えて援護する。
ドフラミンゴの「降無頼糸(フルブライト)」がローの上半身を貫通。
ローを気に掛けるルフィだが、自分は操られたベラミーに斬られてしまった。

ドフラミンゴの過去

倒れるルフィとロー。
そこで語られたのは、ドフラミンゴの過去の話。
ドフラミンゴが一番嫌いなのは、人から見下されること。
ドフラミンゴは自分を、世界でもっとも高貴な血筋・天竜人で、気高い時分にはもっとも希少な力を持つと言っている。
ところがある時、ドフラミンゴの父は家族4人で、権力を放棄して、人間らしい生き方を求めて下界へ下った。
8歳当時のドフラミンゴ。
ある時は、奴隷を買いに行こうと父にねだる。
またある時は、口答えする「下々民」を撃とうと、銃を借りようとする。
ある日、母親が病気で死んでしまい、汚いところで暮らすからだと父を責める。
8歳にして、この世の天国を見たというドフラミンゴは、父を殺して、その首をマリージョアへと持って行った。
ところが、天竜人たちは裏切り者の一族を受け入れなかったという。
ドフラミンゴは誓った。
天竜人の牛耳る世界を、すべて破壊すると。
ドフラミンゴの隠された過去が、すこしずつ明らかになってきた。

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