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  3. >>サボとコアラのやり取りに見るドラゴンの2種類の思想【ワンピース伏線考察:第760話より】

革命軍のナンバー2として、武器の輸出について調べるためにドレスローザにやってきたサボ。

途中、ルフィを助けるために、藤虎と対峙しています。

そして第760話で、コアラからは勝手なことをしないようにと怒られています。

ここでは、そんなやり取りから、ほとんど登場シーンが見られない革命軍のリーダー・ドラゴンについて考えてみます。

【ドラゴンの考え方:その1】勝手な行動は怒る

サボはルフィの兄として、藤虎と対峙しました。

それはどうやら、革命軍の一員としての当初の目的ではなかったようです。

コアラから怒られていますからね。。。

で、そのコアラ。

サボの勝手な行動で怒られるのは、自分とハックだと言っているのです。

さて、コアラは「誰」から怒られるのでしょうね??

自然に考えて、革命軍のナンバー2のサボを怒るのなら、怒る人物はナンバー1のドラゴンとみるのが自然でしょう。

海軍本部の大将とやりあうのは、少なくともこの時点では、ドラゴンから怒られる行為に当たるようです。

【ドラゴンの考え方:その2】少しずつ準備を整えている?

一方で、ドラゴンの考え方の一端を、別の場面で見ることもできそうです。

それが、サボやコアラをドレスローザに派遣したもともとの目的。

各国の戦争への武器の輸出ルートを特定することです。

「革命軍」という呼び方、そして世界中の各地に幹部を点在させていることからしても、もっと大々的に世界に革命を起こすアクションを起こしても良さそうなものです。

でも、それをしていない。

もちろん、「まだ」していないという可能性もあるでしょう。

ただ、サボたちがドレスローザに来た本来の目的を考えると、革命軍が本格的に動き出すためには、少しずつ準備を整える必要があるのかもしれません。

そのうちの1つが、武器の輸出ルートに関することなのだと予想しています。

頂上戦争から2年。

本校執筆時点(2014年9月)で、新世界編になってからいまだストーリーに再登場していないドラゴン。

ドレスローザ編がひと段落したら、彼が再登場して、革命軍の新たな動きが明らかになるのでしょうか。

しばらくストーリーを見守ってみたいと思います。

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