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  3. >>海上レストラン「バラティエ」に来た、真っ赤な目の男って何者??【ワンピース伏線考察:コミックス6巻より】

海上レストラン「バラティエ」に訪れたという、「真っ赤な目の男」。

ジョニーはそれを「鷹の目の男(ミホーク)」と勘違いしてゾロに伝えるものの、結局はガセネタだったとゾロは少しがっかりした様子。

ここでは、そんな「真っ赤な目の男」について少し考えてみます。

コミックス6巻の第49話「嵐」で、真っ赤な目の男について、こんな風に語られています。

■海上レストラン「バラティエ」に、麦わらの一味が訪れる前に来店していた

■ワインを飲みすぎて目を真っ赤にしていた

■体に引火して爆発した

これらの特徴くらいで、バラティエの店員達は、男の名前までは知っているわけではないようです。

キーワードは「ワイン」と「爆発」!?

もちろんですが、人はワインを飲んだだけでは、爆発することはまずありません。

目が真っ赤になることは、体質によってはあるかもしれませんけれどね(^^;)

さて、ワンピースの世界で「爆発」といえば、爆薬や火薬以外で1つありますね。

「悪魔の実の能力者が、2つ目の悪魔の実を食べたとき」

つまり、バラティエに来た真っ赤な目の男は、悪魔の実の能力者だったのではないか、と予想します。

もともと悪魔の実の能力者だった男が、わざわざ2つ目の悪魔の実を食べたのでしょうか??

おそらく違うでしょう。

では、何なのか。

これも予想ですが、2つ目の悪魔の実の成分は、出された「ワイン」にあったのではないでしょうか??

それで、2つ目の悪魔の実の力を体内に取り入れた真っ赤な目の男は、体が爆発した、とか。。。

ただ、こちらのシーンの描写では、真っ赤な目の男の爆発の様子を「体に引火して爆発した」とも言っています。

もしかしたら、火薬を携えていて、どこかの火から引火して爆発したのかもしれませんので、これらの可能性は、あまり高くないのかもしれませんけれどね。

まとめ

【1】真っ赤な目の男は悪魔の実の能力者だった、かも??

【2】バラティエで出されたワインに悪魔の実の成分が入っていて、飲んで爆発した、かも??

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