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  3. >>[WJ]第762話「白い町」感想-少年時代のローの、失った悲しみ-

表紙連載シリーズ「ジンベエの海峡一人旅」。
ジンベエと小海ネコが港町の近海にいます。
「海神…」と書かれている鳥居が気になりますね(@_@)
「海神社」の「社」が隠れているのでしょうか??

第762話「白い町」のあらすじ

北の海(ノースブルー)スパイダーマイルズのゴミ処理場倉庫

テーブルを囲んで食事をするドンキホーテファミリー。
セニョール・ピンクが痩せている!
ラオGは当時10歳だったローに【血の掟】を教えて、幹部の威厳の重要性を説いている。
ドフラミンゴも、実の弟のコラソンに傷をつけたら自分が死を与えると言っている。
でも、コラソンに復讐するとローは意気込んでいる。

フレバンスの病「珀鉛病(はくえんびょう)」

ジョーラが、ローの白い肌を見て珀鉛病だと気づき、うつると大変だと騒ぎ立てた。
ローはジョーラを叱り、珀鉛病は中毒で、噂程度の知識を口にしないよう、たしなめた。
ローはドフラミンゴの質問に、フレバンスに他にも生き残りがいるかは分からない、死体の山に隠れて国境を越え、逃げるのに必死だったと答えた。

「白い町」フレバンスの悲劇

フレバンスの町はとても裕福で、草木や地面まで真っ白。
この世のものとは思えないほどきれいな国だった。
ある日、地層の中から見つかった鉛の一種が「珀鉛(はくえん)」。
珀鉛こそが白い町の由来で、食器や塗料、化粧品、武器にまで使われていた。
世界中から買い手のあった珀鉛の産業が、フレバンスの主要産業だった。
「金のなる木」として見られていた珀鉛産業は、世界政府も関わっていたほど。
人々は、白い町に住むことに憧れたが、もうその国は、存在しない。
珀鉛産業が始まる100年以上前に、世界政府は地質調査で、珀鉛の毒性を知っていた。
手に触れれば、少しずつ身体が蝕まれていく。
微量ながら、たまり続けることで徐々に国民を侵食していき、各世代の寿命は下がっていった。
ローの世代になると、大人になる前に死ぬようになっていた。
巨万の富に目がくらんだ政府と王族は、珀鉛の毒性を隠し、世界が気づいた時はもう、手遅れだった。
次々と人が死んでいく悲劇。
さらに、隣国の住人達は珀鉛病を伝染する病気だと誤解し、八方から国を封鎖して、フレバンスを隔離してしまった。
フレバンスの王族は政府の助けで脱出、国民たちは死んでいった。
他国へ抜け出したフレバンス出身者はおそれられ、射殺されてしまった。
フレバンスの民は、鉛玉で武装して戦争を起こした。
国民たちは兵士たちによって無残に殺され、ローの両親や妹までも犠牲になってしまった。
ついに白井町フレバンスは、「病」ではなく「人の手」によって滅んでいった。

コラソンへの復讐、血の掟を破るロー

ローは、新聞を読んでいるコラソンを背後から狙った。
両親も妹も死んだのに、こんなバカが生きていて良いわけがないと、ローはコラソンを背中からナイフで刺した!
バッファローはそれを見て、ドフラミンゴのもとに走った。
ローが血の掟を破ったから、串刺しの刑だと。。。

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