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  3. >>[WJ]第763話「人間宣言」感想-発覚!トラファルガー・ローもDの一族!!-

表紙連載シリーズ「ジンベエの海峡一人旅」。
港町の上の遺跡に、小海ネコは見覚えがあるようです。
どうやらこの遺跡、小海ネコの街のようですね。
どうやって、陸上まで上がってきたのか。
誰かの手によって上がってきたのか、それとも自然現象か。。。

第763話「人間宣言」のあらすじ

【回想】吊るし上げられたドフラミンゴ一家

ドフラミンゴと父親、そして弟のコラソンが、建物の壁を背にして身体をつるされている。

市民は、「元・天竜人」の一家に、恨みをぶつけていた。
ある者は、5歳と2歳の息子たちが天竜人のそばを横切っただけで銃で16発くらい、即死。
ある者は、奴隷にされて帰って来て、一言もしゃべらずに3日後に自害。
ある者は、自身が奴隷として扱われ、遊びで両目を奪われた。
またある者は、妻を焼き殺された。
天竜人に収める「天上金」のせいで、飢餓で滅んだ国もあるという。
痛みも、飢えも、苦しみも知らない天竜人に、人々は世界中の恨みをぶつけていた。
ドフラミンゴの身体にも、矢のようなナイフのような武器が飛んでいった。
ローがコラソンを刺したころのドフラミンゴは、少年のころのそんな記憶を思い返しては、ときどきうなされていた。

【回想】聖地マリージョア(33年前)

麦わらの一味のドレスローザ上陸から33年前。
天竜人をやめて、人間に戻ろうとする者がいた。
名前は、ドンキホーテ・ホーミング聖。
ドフラミンゴの父親だ。
神の地位を捨てて人間に成り下がろうとするホーミング聖に、天竜人たちは驚き、異端だとあきれていた。
ドンキホーテ一家は、北の海(ノースブルー)の果て、世界政府の非加盟国まで船で送り届けられた。
天竜人によって、不自由のない住まいと財産は用意されていたようだった。
最後に、ドンキホーテ一家の「天竜人のチップ」を回収されて、終了。
天竜人はドンキホーテ一家を残して帰って行った。
奴隷はどこだとはしゃぐドフラミンゴに、ホーミング聖は1から教えようと考えている。
ドフラミンゴと、あれ??「ロシナンテ」に。
コラソンとロシナンテは同一人物??

ドンキホーテ一家、人間としての日々

街に行っても、人々が自分にひれ伏さないことを不満がるドフラミンゴ。
人々は、傷つけても海軍が動かないドンキホーテ一家に、数百年分の世界の恨みを刻み込むと躍起になっている。
少年ドフラミンゴは、人々から追われる意味が分かっていなかった。
ようやく逃れてきたドンキホーテ一家。
人々のうわさが届いていない場所に家を設けたが、ドフラミンゴは不衛生だと不満を言っていた。
ホーミング聖は子供たちだけでも戻してほしいと天竜人に電話を掛けるが、もうかけてくるなと突き放されてしまった。
人々から暴力を振るわれるドフラミンゴ。
生まれて初めての【痛み】。
生まれて初めての【空腹】。
空腹のあまり残飯をあさっているドフラミンゴとロシナンテ。
そんな日々の中、ドフラミンゴの母は死んでいった。
ついに捕まったドンキホーテ一家。
ドフラミンゴは、父親を「お前」と呼んで、なんてことをしてくれたと恨んでいた。

【回想】コラソン襲撃直後

ローがドフラミンゴのもとに連れてこられた。
バッファローに見られていたローは、拷問を受けることを警戒して、港まで逃げていたところを捕まえられてしまった。
アイスを食べているバッファロー。
どうやらローがアイスで買収して、口止めしたようだった。
ローが連れてこられた場所には、ドフラミンゴ以下、幹部たち。
コラソンの姿もあるが、刺したことがまったく響いていない様子にローは不思議がっていた。
ドフラミンゴからは、意外な一言。
ローを正式に、ドンキホーテ海賊団(ドンキホーテファミリー)の一員に迎えることにしたという。
ドフラミンゴはローの素質を見抜いて、10年後に自分の右腕として育てようとしている。
ローはコラソンのことを不思議がっていた。
しゃべれなくても、書くことで、刺されたことをドフラミンゴに伝えられるはず。
それに、10年後と言われても、自分は3年ほどで、珀鉛病で死ぬ。
でもドフラミンゴは、それも運次第だという。
ドンキホーテファミリーのもとに流れてきた悪魔の実によっては、その能力でローの病気を治せる可能性もあるという。
どうやらコラソン。
ドフラミンゴにはその刺し傷を「てき」にやられたと書いて報告しただけだったようだ。

【回想】ローが正式にドンキホーテファミリーの一員へ

ローが正式にドンキホーテファミリーの一員となって、幹部たちから戦闘を仕込まれていく。
グラディウスからは砲術、ラオGからは格闘、ディアマンテからは剣術を習っている。
そんな修行の日々で、幼いデリンジャーも一味に加わったようだ。

【回想】本名「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」

ローがドンキホーテファミリーに加入して2年ほど。
年の近いバッファローやベビー5と話をしている。
自分たちの本名を、ローに教えてくれていたようだ。
ローも、本当は人に教えてはいけない名前と言いながら、自分の本名を名乗っていた。
『トラファルガー・D・ワーテル・ロー』
「バッファロー」や「ベビー5」のようなコードネームではない。
ということはやっぱり、「バッファロー」も「ベビー5」も、コードネームということ??
そんなロー。
突然掴まれて、物陰に連れていかれてしまう。
掴んでいったのはロー。
どうやらローが口にした本名に反応したようだ。
隠し名が「D」なら出て行けとローを促した。
「D」が事実なら、ローはドフラミンゴと一緒にいてはいけない人間だと。。。
今までしゃべらなかったコラソンが、真剣な顔でローを諭している。
ドフラミンゴとDの一族に、何があったのか。。。

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