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  3. >>[WJ]第766話「スマイル」感想-別れは笑顔で、見破られた裏切り作戦-

今週号の週刊少年ジャンプは尾田栄一郎先生とも親交のある岸本斉史先生作の「NARUTO」が最終回を迎えたため、スペシャルな扉絵になっています。
ルフィがラーメンを食べて、ナミの陰に隠れている「誰か」がルフィの好物の骨付き肉を食べています。
そして、飲食店の背景のお品書きの「頭文字」を左から並べると、【ナルトおつかれさんでした】!!
しかも、扉絵の登場人物がナミ、ルフィ、トニートニーチョッパーの3人で、頭文字が「ナ」「ル」「ト」です!
逆に、ナルトの最終回のカラーのコマに、麦わらの一味の海賊期のシンボルマークが描かれていますね(笑)
尾田先生と岸本先生、とても仲が良かったようですね。

第766話「スマイル」のあらすじ

【回想】スワロー島(ドンキホーテファミリーとコラソンの合流予定地)

スワロー島から離れた海岸に、海軍中将おつるの部隊。
ドフラミンゴが来ないというおつるに、部下の海兵が、バレルズのアジトに火が放たれたと一報。
おつるの部隊は、何だかいかにも「ある海兵の昔の格好」といった感じ。
この中の誰かは、マリンフォード頂上戦争に参加していたりして。。。

【回想】ミニオン島(ディエス・バレルズのアジトがある島)

おつるが海兵と電伝虫で会話。
火が放たれたところを確認しに行く海兵を、おつるが止めて、海岸に怪しいものがあったら報告するよう指示した。
一方で、バレルズの部下たち。
船長のバレルズは自分の身よりもオペオペの実を心配していた。
海軍との50億ベリーの取り引き。
一味の命運を左右するものだった。
そして、ロシナンテとロー。
自分を取り囲んだバレルズの部下たちを全員倒してローのもとにオペオペの実を持ってきたロシナンテ。
オペオペの実を食べれば珀鉛病が治ると安心するロシナンテ。
半信半疑のロー。
ロシナンテはオペオペの実を、心の準備ができていないローの口に無理やり押し込んだ。
ゾクっという感覚に襲われたローだが、まだ自分の能力をどうやったら発動させられるかわからない。
ローにオペオペの実を押し込んだロシナンテは、安心したのか倒れてしまった。
身体じゅうには、たくさんの銃の跡。
血がたくさんにじんでいた。
ローが手をかざしても、ロシナンテの傷は治らない。
ロシナンテは、ローのように手をかざすだけでは治らないと知りながら、ローに頼みごとをした。

【回想】ロシナンテの決死の願い

島の西の海岸に海軍の監視船を確認したロシナンテ。
ローに渡したのは、情報が詰まった小さな「筒」。
この筒を海兵が見れば理解できると言い、ロシナンテはこの筒を海軍に渡すことでドレスローザを救えると希望を託していた。
その筒を海軍に渡したらすぐに島を出ようと約束して、ローは西の海岸へ。
声をかけたのが1人の海兵。
ところが、それは若き日のヴェルゴ!!
髪形はパンクハザード編のような短髪ではなく、童話の「かさ地蔵」のようなものだった。
しかも、ほおには「タコさんウインナー」がくっついている。
文書を受け取ったヴェルゴは、ローに助けてほしい人がいると頼まれて、ヴェルゴのもとへ。
駆けつける先の怪我人がロシナンテだと知らないヴェルゴ。
やってくる海兵がヴェルゴだとは夢にも思わないロシナンテ。
ドンキホーテファミリーの幹部2人が因縁の再会。
ロシナンテは偶然の鉢合わせに、おもわずヴェルゴの名前を出してしまった。
ローも実は、事前にヴェルゴの名前を知っていた。
「極秘任務でドンキホーテファミリーを離脱している実力者」として。
ここで初めて、ヴェルゴの極否任務が海軍への潜入だと知るロシナンテ。
よりによってヴェルゴに当たってしまった不運を嘆いた。
ヴェルゴは武装色の破棄を全身にまとってロシナンテを攻撃。
全てを理解していた。
ローがヴェルゴに渡した文書が海軍に渡ればドンキホーテファミリーは、その後の計画も含めておしまい。
ロシナンテが失踪したのが8歳のとき。
それから14年たって再びドンキホーテファミリーの前に現れたロシナンテだったが、弟というだけで疑わなかったドフラミンゴ。
でも、ロシナンテが失踪していたのがドフラミンゴを出し抜くためだと悟ったヴェルゴは、全力でロシナンテをボコボコにした。

【回想】ドンキホーテファミリー、ミニオン島に上陸!

スワロー島への軍艦の上陸に、ドフラミンゴもロシナンテが裏切ったと悟っていた。
ドフラミンゴは改めて、家族はドンキホーテファミリーの幹部たちだけだと確信していた。
ドンキホーテファミリーそろい踏み!
デリンジャーとシュガーの姿が見当たらない。
どこかに小さく登場しているのか、もしかしたら上陸していない??
ドフラミンゴがミニオン島をターゲットに、鳥カゴを発動した!
ドーム状にミニオン島を取り囲んで、中では寄生糸(パラサイト)で、島にいる人々を操り始めた。
ロシナンテは、ドフラミンゴがやっていることが「鳥カゴ」だという認識は、どうやら無い様子。
でも、地獄を確信していた。
ロシナンテはミリオン島からの移動を実行へ。
ローに精いっぱいの笑顔を見せた。
いつかローが自分を思い出すなら「笑顔」が良いという思いを込めて。

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