1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第772話「キャベツ&ロメオ」感想

扉絵の海俠一人旅では、魚人島でバンダー・デッケン9世の手下となっていたワダツミが登場しました。
サンジと共闘したジンベエに倒され、魚人島を追い出されたワダツミと、ここで再会。
断片的なシーンをつなげると、どのような展開になっていくのでしょうね??
そしてジンベエは最終的に、どこにたどり着くのでしょうか。

第772話「キャベツ&ロメオ」のあらすじ

キュロスVSディアマンテ

ディアマンテの能力で地面をはためかせ、キュロスは片足で立っているのもしんどそう。
ディアマンテは、片足の兵隊となってスカーレットの死を悲しんでいたオモチャがキュロスで、しかもスカーレットの夫・レベッカの父だと悟る。
ディアマンテの「蛇の剣(ウィーペラグレイブ)」でレベッカを攻撃しようとするが、阻止するキュロス。
自分が人間に戻れた今、キュロスはレベッカに二度と剣を振らせようとしない。

ゾロVSピーカ

サイVSラオGの戦闘の余波がゾロのほうまで届いていた。
華の国の八宝水軍の話を以前から聞いていたゾロは、いつどこで敵になるかわからないと警戒。

サイ&チンジャオ&ベビー5

チンジャオを気遣うサイ。
ベビー5はサイに、式場は2つ(結婚式場とお葬式場)用意しておくと言い、サイ&チンジャオから総ツッコミ。

キャベンディッシュ&バルトロメオVSグラディウス&デリンジャー

ドンキホーテファミリーの兵士たちにお構いなしに「パンクロックフェス」を放ち、地面を破裂させるグラディウス。
キャベンディッシュはバルトロメオのバリアの中に逃れて危機一髪。
バリアの外に出ていくキャベンディッシュ。
石の壁に足を咲かせて階段にして上っていくロビンを気遣うバルトロメオ。
グラディウスは投石(カタパルト)パンクで岩石の破片を放ちロビンを攻撃しようとするが、バルトロメオはそれを流動防壁(バリアビリティ・ラケット)で防御。
それを見て、ロビンがバルトロメオにウインク。
バルトロメオは「下僕にしてあげる」の合図だと勝手に勘違いして大喜び。
そのときキャベンディッシュはグラディウスと対峙。
2人の技がぶつかり合うかという時に、バルトロメオが「バリア・ブルズ」でバリアを張りながら突進してきた。
グラディウスは2段目にいたデリンジャーに加勢に来るよう命じた。
それを止めるのは、デリンジャーと2段目でマッチアップしていたイデオ。
抵抗もむなしく、デリンジャーの闘魚の血筋を引く戦闘能力で一撃をくらい、ダウンしてしまった。
3段目に加勢に来たデリンジャーだが、さっき呼んだはずのグラディウスが「ヤバイ奴」を警戒。
次の瞬間、デリンジャーは斬られてしまった。
コリーダコロシアム以来、再びのハクバ覚醒。
キャベンディッシュと様子の異なる「彼」に、バルトロメオも驚くばかりだった。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ