1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第799話「親と子」感想

第799話「親と子」あらすじ

扉絵

今回の扉絵は読者からのリクエスト。
リスと、クルミを指で割るサボ。

ルフィVS藤虎

前回、象銃(エレファントガン)でを放ったルフィは更にしかける。
でも、攻撃のたびに「殴る」「蹴る」などと宣言して、まるで目が見えない藤虎に気を遣っているように見える。
ゾロや藤虎も違和感を覚えている。
心配するバルトロメオ。
ルフィは2年間の修業で、大将からはもう逃げない覚悟を持っていた。
その心意気は買っている藤虎だが、哀れみをかけられたくない。
ルフィは藤虎を嫌いではないと言い、おもわず藤虎が吹き出してしまう。
でも、次の瞬間、感情が怒りに変わって重力刀(ぐらびとう)を振り、ルフィを吹き飛ばした。
藤虎にも、貫く立場があるという。

海賊たちの逃げ場

吹き飛ばされたルフィをつかむハイルディン。
ドレスローザで出会った海賊たちが、ルフィを捕まえ脱出劇をはじめる。
ルフィの代わりに藤虎に挑もうとするゾロをバルトロメオが制して、一目散にヨンタマリア大船団の連結橋の5kmの道のりを渡る。
それを見送る藤虎。
万が一、がれきから逃げられても、ジョーカーを失ったカイドウから追われる運命。
未来は地獄だという。
ルフィが同情してくれた、藤虎の目。
この目は、見たくないものを見たからと、藤虎自身が閉じてしまったのだ。

ドレスローザの心の声

がれきをついに落とそうとする藤虎。
でも、そこへ、ルーシーを追ってきたドレスローザの国民たちが続く。
海賊たちに悪態をつきながらも、藤虎は彼らの言葉から怒りを感じない。
国民たちは知っていた。
レベッカがキュロスと一緒に、丘の上の家にいることも。
16年前から、スカーレットと3人で生活してきたことも。
国民たちは悟っていた。
自分たちが海賊たちを追いかけて近くにいれば、藤虎はがれきを落としてこないことを。
みんなから守られようとしている麦わらのルフィ。
藤虎は、そんな彼の顔が見られないことを、わずかに悔やんでいた。
バスティーユ中将は離れた場所で、浮いたがれきを不思議がっていたのだった。

「親子の盃」で5,600人が麦わらの一味の傘下入り!?

東の港に停泊している、オオロンブス率いるヨンタマリア大船団の主船、ヨンタマリア号。
ドレスローザの戦いをともに乗り切った海賊たちが乗船していく。
すると、なぜか自分たちの「戦力」を示していく戦士たち。
ハイルディンは4名の巨人傭兵の仲間が、オオロンブスは56隻の大艦隊がいる。
トンタッタ族の小人達も、トンタ長の「許し」が出たといっている。
麦わらの一味は不思議がっている。
さらに。
イデオはブルーギリーと組んで海へ出るといっている(アブドーラ&ジェットも)。
スレイマンはキャベンディッシュの船に乗ることにして、同調しても一番人気は自分のものだと意気込むキャベンディッシュ。
何のことだか分からないルフィ。
実は、戦士達は王宮に寝泊まりしている2日間で、すっかり意気投合してしまっていたのだった。
詳細を説明するオオロンブスとバルトロメオ。
【1】美しき海賊団75名(代表:キャベンディッシュ船長)
【2】バルトクラブ56名(代表:バルトロメオ船長)
【3】八宝水軍約1,000名(代表:13代目棟梁サイ)
【4】XXX(トリプルエックス)ジム格闘連合4名(代表:破壊砲イデオ)
【5】トンタッタ族トンタ兵団200名(代表:兵長レオ)
【6】未来の巨兵海賊団5名(代表:ハイルディン船長)
【7】ヨンタマリア大船団4,300名(代表:オオロンブス提督)
しめて5,600名ほど。
その代表7名とルフィとで「親子の盃」を交わして欲しいといっているバルトロメオ。
彼らの望みは一つ。
麦わらの一味の「傘下」の海賊になることだった。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ