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第800話「子分盃」あらすじ

扉絵

今回の扉絵は、白雪姫ならぬ「ロビ雪姫」に、王子様のサンジが口づけしようと迫るところ。
何気ない1コマですが、実は今後のストーリーに関わる伏線があったりして(笑)
例えば、サンジが実は北の海(ノースブルー)の王子様だった、とか。。。

麦わらの一味と七人の代表たち

バルトロメオたちは子分の申し出に合わせて、ルフィに大きな盃を差し出した。
でも、それを飲もうとしないルフィ。
味の問題ではないというバルトロメオだが、飲んでしまったら大船団の大船長になってしまうとルフィ。
これだけの勢力が必要な時が来るはずと諭すオオロンブスに、ルフィは「窮屈」だと一蹴。
ルフィは偉くなりたいわけではない。
でも、バルトロメオたちと一緒にドンキホーテファミリーと戦ったことは忘れないという。
バルトロメオにとっては、そんなルフィの人柄にさえ尊敬のまなざし。
直後に、宴の食事に目が移り、もう子分の申し出などどうでも良い様子だ。

ドフラミンゴ討伐の影響が早くも。。。

そのとき、オオロンブス率いるヨンタマリア号が何者かから砲撃される音が。
砲撃してきたのは海軍ではなく、連合艦隊の海賊。
ドフラミンゴが倒されたと知って、その元凶である麦わらの一味を倒しに来たようだ。
ドフラミンゴを倒したら、カイドウが動くだけでなく、こういった海賊たちも群れを成して攻め入ってくることの予兆なのかもしれない。
ん??
でも、ルフィが「5億の首」って?
本編で知らされないうちに、いつの間にか懸賞金額が跳ね上がっているということなのか。。。
オオロンブスは、部下に対応するよう指示を出して、そのまま親分子分の契りを(勝手に)結ぶための口上へ。
襲ってきた海賊のもとには、藤虎が浮かせておいた瓦礫が降ってきた。
藤虎なりの、麦わらの一味への選別。
政府の尻拭いをしてくれたお礼だという藤虎の言葉を、笑顔のセンゴクも聞かなかったことにしてやり過ごすつもりらしい。

親分と子分の契り

麦わらの一味の傘下となる、戦士たちの代表7名。
ルフィに無断で勝手に口上をはじめ、子分となった。
大きな盃に継がれた酒は、すでにゾロが飲み干している。
キュロスとレベッカの親子も、ルフィたちが無事に出航できたことを喜んでいる。
オモチャの兵隊のときは触れても感じなかったキュロス。
今は、握るレベッカの手が温かくて、涙を流している。
さて、ドンキホーテファミリーとの戦いの勝利を喜ぶ麦わらの一味と傘下の海賊たち。
ナレーションによると、いずれ「一大事件」を起こすという彼ら。
次なる目的地「ゾウ」では、何が待っているのか。。。

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