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第802話「ゾウ」あらすじ

扉絵

今回の扉絵は、ワンピース歌舞伎公演記念の巻頭カラー。
麦わらの一味が和服を着て、茶店でくつろいでいる。
少し懐かしい、ドラム王国からアラバスタ編までの6人衆だ。

航海士のないバルトクラブは、ガンビアのおばあちゃんが頼り…

人の頭くらいの大きさの雹(ひょう)が襲うルフィたち。
バルトクラブの船には航海士が乗っていないので、ガンビアが実家のおばあちゃんに電伝虫で助けを求める。
出てくるのは「ガムを冷やして取る」だの「こぶには砂糖を塗る」だの、必要ない物ばかり(笑)
ゾロからも、ここまでの航路でよく生き残ったと驚かれる始末だ。

海軍本部ー大将「黄猿(きざる)」登場ー

海軍本部ではそんな頃、白ひげ海賊団傘下の「AO(アー・オー)海賊団」が壊滅したとの報告が黄猿の元に入ってきた。
AO海賊団といえば、マリンフォード頂上戦争でエースを救うために奮闘した海賊団の一つ。
白ひげの傘下で壊滅は16人目。
やったのは、自称「白ひげの息子」で、新たに王下七武海に加入した海賊エドワード・ウィーブル(元懸賞金4億8000万ベリー)。
ウィーブルはいつも民間人まで巻き添えにするので、七武海といえど良いものかと黄猿も頭を悩ませている。
ウィーブルのバックについているのは、自称「白ひげの愛人」ミス・バッキン。
彼女が指図して、ウィーブルを暴れさせているようだ。
そこへ、ニュース・クーが新聞を運んできた。
載っているのは、ルフィがドフラミンゴを壊滅させた記事。
それを読んで、ウィーブルは次の標的をルフィに定めようとしていた。

1週間後−ゴーイングルフィセンパイ号−

バルトクラブは一味全員が船酔い。
甲板にくっついていたガムは、酔い止めに噛んだものだったようだ。
そこへ、船員が動く島を発見。
深い霧の向こうに見えるのはなにやら大きな山のようなもの。
ローが持つ、ハートの海賊団の仲間のビブルカードが反応している。
間違いなく、それは「次の島」だった。
その正体は、古代から生き続ける「象」!
麦わら&ハートの海賊団同盟が目指していた「ゾウ」は、巨大な象の背中に栄えた島。
その歴史は、1000年を超えると言われている。
ゾウには人を嫌う種族「ミンク族」がいるというが、その正体とは…?

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