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あらすじ

表紙連載シリーズは今回から「世界の甲板から~5億の男編~」がスタート!
第1回はおなじみニュース・クーが新聞を運んでいるところ。
後ろには魚人島で出会ったクラーケンもいる。
本編。
ゾロと戦うキャロットと呼ばれるミンク族の手には電流が走っている。
そこへ、くじらの森と呼ばれる場所に侵入者が入ったと知らせが入る。
侠客団(ガーディアンズ)を怒らせてしまうと、犬のミンク族。
ウソップは、その犬のミンク族がナミの服を着ている理由を尋ねた。
キャロットがとてつもないジャンプ力を見せて、上空から島を見渡す。
「クラウ都(くらうと)」から一直線の、くじらの森で諍いが起こっていることを確認。
犬のミンク族が乗っているのは「ワーニー」という動物。
彼女(?)いわく、右尻(ウシリー)の森を進み、右腹(ウバラ)の森に仲間たちの死体があるという。
これにはウソップはじめ、フランキーたちも驚きを隠せない。
ただゾロは、「ぐる眉」がいるから心配ないと冷静。
相容れない2人ながら、ゾロもサンジの戦闘能力は一定の評価を置いているようだ。
ローは連絡手段は無いと言うが、ハートの海賊団に近づける、航海士ベポのビブルカードを手にした。
ローいわく、しゃべるクマのベポもミンク族の一人で、しかもゾウは、記憶こそあまり無いながらもベポの故郷だという。
ルフィは牛のミンク族と戦闘中。
それを止めるのがハートの海賊団航海士で侠客団手伝いのベポ。
もう一体、戦闘を見届けるゴリラのミンク族はルフィに「エレクトロ」が効かないことを驚いている。
ハートの海賊団に2年前に加入したジャンバールがルフィたちの争いを止めようとするが、ゴリラのミンク族が片手で投げ飛ばす。
それを制止したのが、到着したキャロットたち。
それぞれ、牛のミンク族はヒラヒラしたものを、ゴリラのミンク族はバナナを出すだけで、簡単に止まるようだった。
■牛のミンク族は「ロディ」
■ゴリラのミンク族は「BB(ブラックバック)」
■ナミの服を着ている犬のミンク族は「ワンダ」
■そしてウサギのミンク族は「キャロット」
ガーディアンズのメンバーに、すぐにルフィたちを連れ出すからと許しを請うワンダ。
それに免じて仲間に引き上げを指示する「ペドロ」と呼ばれる人物。
ワンダいわく、これが月夜でなくてよかったという。
一方のゾロ、ウソップ、ロビン、フランキー、ロー。
クラウ都を見る限り、数十万人が住めるほどの年が壊滅したのが、ほんの1~2週間ほど前のことらしい。
そこには、フランキーの身体よりも大きな足跡もあった。
同時にルフィサイドでも聞かされる、つい最近滅んだ国の名前は「モコモ公国」。
滅ぼした人物は「ジャック」だという。
そのとき、地面が揺れ出し、ベポは噴火雨から避けるためにルフィを木にのぼらせようとするが、ワンダは右腹へ案内する。
ルフィがサンジ達がいるのかと安心した表情を見せるが、ワンダは何かを隠しているようで……。

感想

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