1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第806話「右腹の砦にて」感想・あらすじ

扉絵は「世界の甲板から〜5億の男編〜」です。
フーシャ村では、ダダンたち山賊の一味がマキノの酒場でルフィの手配書を見て喜んでいます。
マキノの赤ちゃんも元気そう。
ところで、マキノの赤ちゃんの父親は誰なのでしょうね??
注目したいのは、赤ちゃんの「髪の色」です。
モノクロの扉絵で見る限りでは色は塗られていないようで、仮にカラー版で描かれることがあってとしても、例えば白・黄色・グレー系なのでしょうか。
黒や緑・赤といった濃いめの色ではないようですね。
ということは……??

あらすじ

ゾウの噴火雨が押し寄せる。
ロビンは洪水になる諒だと察知して避難。
錦えもん、カン十郎、謎の猿は「ねこざえもん」に乗って登象中だが、水に濡れてはねこざえもんが溶けてしまうと慌てている。
ルフィはワンダが操縦するワーニーに乗っていて無事。
ルフィはそれが象主(ズニーシャ)による1日2回の「恵みの雨」だと説明を受ける。
ベポは森の親分の「ネコまむし」の預かりになっていて森の外へ出られないので、ローを連れてくるようルフィに頼んだ。
ベポの立場の説明をしながら、ルフィの耳を甘噛みするキャロット。
それを遠くから見かけたウソップは、ルフィが喰われたと騒いでいる。
ルフィ達は、拷問具の前に到着。
ワンダたちは、つい最近起こったジャックによる、はりつけの様子を思い出していた。
「誰か」を探し求めて拷問にかけるジャックに対して、かけられている人物は「知らない」と言い続ける。
その光景は、ワンダやキャロットの記憶に、大きな衝撃を残していた。
ジャックは先日、ドレスローザ近海でドフラミンゴを護送する船4隻のうち2隻を沈めたものの、返り討ちに遭っていたという。
ただ、死亡確認の記事が出ていないことから、ジャックはどこかで生きているとワンダ。
次の瞬間、ローのシャンブルズでゾロ達も一緒にルフィの元へ。
もう目的地には着いていた。
霧が晴れた向こうの砦の門。
ミンク族達が「ガルチュー」という謎の挨拶で出迎えるその先には、ナミやチョッパーもいた。
ルフィ達に飛びつくナミとチョッパー。
サンジやブルック、モモの助の安否を気遣うルフィに対して、ナミは暗い表情を浮かべるのだった……。

感想

随時更新予定です。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ